花咲き負うモノは早く去る

2017年

昨日はキリのような雨からパラパラとなったりシトシトと降ったり。

一日雨模様。

早めに咲いた花は散り次の世代へ繋ぐために種を実らせる。

雨は降り続け、まだ咲いているランタナの花は雫をたくわえる。

根本が弱くなった花が雫を負い、耐えかねれば散っていく。

みるまにパラポロと散っていく。

早く咲いたモノは次の世代へとつなぐため散っていく。

いつ どれだけ雫を負うかの定めはなく道理もなく。

おうた者から散っていく。

不条理でもおうた者から散りゆく。

その様こそが定め。

花から種へのシチヘンゲ。

 

追申

頑張ったから、努力したからといって報われるとは限らない。

ただ成功しているか失敗しているかなどは市場の原理で真理ではない。

投獄された者にも貞節を守る者にも平等に雨は降り、綺麗な夕日が射す。

それでも守るべきは自らが信じる正義。

耐えずして、希望を持たずして明日を迎えるには辛い。

今日の負債は未来への肥やし。

ただ華やかに咲くことを続ける花の様に。

いつ散ってもいいように日々大事に。

そう思い願う。

 

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