蝶と花の共生は光を見るモノ通しの必然なのか

2018年

光りを色として捕えられる生き物は、人をはじめとした類人猿、魚、爬虫類の一部、鳥に昆虫。

身に纏う色を共生するモノたちに知らせることで生きる能力を磨いているのなら花はどうやって色を知るのだろう。


蜜を与えることで引き換えに花粉を運んでもらう事を選んだなら『香りだけでも良いのでは』と思うのだが。

飛び回っているモノ 例えば鳥や蝶からすれば花が色をもってくれていることで離れた、香りが届かない場所からでも存在を知ることができる。

でも花は、鳥や蝶が視覚を持つ事をどうやって知ったのだろう。

一見人から見れば派手さの無い色合いの花でも紫外線を視認できる蝶などの虫から見れば目立つ模様を持つと聞く。

花は、どうやって蝶々が見られる光りを知りえたのだろう。

疑問は尽きない。

花が意思を持つのかどうか今のところハッキリした事は言い切れないようだが もしかすると、

花は体全体を神経回路や動物の脳の様に働かせ、世界を見ているのかもしれない。

まぁ、そんな面倒な事を考えなくても今見ている花は美しい。

彩も纏ってくれた その御陰で心惹きつけられる。

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