野鳥待ちにシジミチョウを撮ってみた

2018年

野鳥撮影の待ち時間に昆虫を狙ってみた。

最近は動画・静止画二刀流を始めているのでカワセミなどを待つ間の時間に蝶々やトンボが飛んでくると ついつい撮りたい気持ちが出て来るようになった。

今回掲載したのはシジミチョウ。

私は昆虫は専門ではないが、流石にシジミチョウの名前は知っていた。

ただ、一口にシジミチョウと言っても多種多様らしくネットで調べてみるとオレンジが目立つ「ベニシジミ」という種類の様だ。

大きさは2cm内外なのでアゲハチョウやトンボなどの比較的大きめな昆虫を撮る時よりも近づくか、撮影後にトリミングする事になる。
(今回掲載の写真はシジミチョウまでの距離3mを焦点距離500mmレンズで撮ってトリミング)

この日は他にもトンボ、モンシロチョウやモンキチョウも撮っておいた。

写真の整理は野鳥や花の方を優先しているので追々上手く撮れているかどうか確認してみたいと思う。

特にモンキチョウは半逆光で見たときに美しかったので上手く撮れていて欲しいと祈っている。

追申

一つの道を極める方が良いのか。

幾つもの道を求めるのが良いのか。

私の場合は今 風景、花、野鳥に力を入れている。

これに昆虫も加えることになると・・・・・学びも含めると時間が足りない。

まぁ今のところは機会が有って その時に気が向いたら撮るくらいにしておこうと思う。

**「エントロピー増大の投稿」を御覧 頂きありがとうございます。**