トランプを応援したい気持ちが出てきた

2017年

トランプは、なかなかどうして めげずに頑張っているように思えてきた。

やっている事は、めちゃくちゃだ。

だが選挙戦の時の公約を守ろうと必死な姿勢に見える。

それが良い事だとは言わないが、

「周囲の眼ばかり気にして自分がやると宣言したことをコロコロ変える政治家よりは骨がある」

 

例えば、

[地球温暖化対策の国際的な枠組み]

「パリ協定」については世界中から非難を浴びても脱退する姿勢を崩していない。

まぁ地球温暖化を人間が促進しているのは間違いないだろうが、もしも太陽活動が低下して過去数十億年前に地球が全球凍結していた時に向かっているとしたら温暖化は地球にいる生命を救うかもしれない!?
(研究している科学者だって地球・宇宙規模のイベントについて言い切れる者などいない)

 

[イスラエルでの米国大使館移転]

先月末に外遊してイスラエルやパレスチナの首脳と会談しておきながらエルサレムへの米国大使館移転を諦めていない様子も凄い。

エルサレムはイスラム教・キリスト教・ユダヤ教全てに関わる聖地。

イスラエルですら配慮して首都をテルアビブにしているというのに米国がエルサレムに大使館を持てばイスラム教国や組織にどれだけ影響を与えるか火を見るより明らか。

イスラエルにとっては、いい迷惑だろう。

 

[他にも]

以前投稿したがメキシコ国境に壁を作るのに費用を投じるのは無駄というより本末転倒

周囲スタッフを見れば親族やら政治経験の無い者を登用し、今後は側近の人事変更したいみたいだが一緒に働きたいと思っている人間は少ない様で可哀想にも思える。

ロシアゲートに関連してコミー前FBI長官が今月8日に上院情報委で証言する事になっているがゲートをかいくぐり今までのヘナチョコ政治家では無しえなかった大胆な内政・外交カードを切ってほしいものだ。

 

追申

トランプとしても選挙戦中に票を投じてくれた低所得者層への支援を削減する事になる予算教書をだしたり多少の公約変更は行っている。

だが、これくらいは選挙公約破りとは言えない。

メキシコ国境の壁についも安いバリケード程度にしておいてお茶を濁し、メキシコ政府に はたらきかけて麻薬組織撲滅に手を貸した方が米国への麻薬流入を止め不法移民を抑えることになる筈。

メキシコに恩を売ればメキシコ政府も米国との貿易不均衡にも多少耳を貸すだろう。

エルサレムへの大使館移転は風水的に米国との相性が良くなかったとか予定地の地質調査でベンゼンやらダイオキシンか何かが出たとでも言って中止にすればいい。

トランプが最も可哀想なのは政治力が有って機転が利いてトランプを納得させられる北風より太陽の言葉を持った友人がいない事だろう。

 

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