漢方薬で夜間頻尿が減ってきた

2018年

先週の投稿に引き続き夜間頻尿についての投稿。

この1週間は漢方薬の半夏厚朴湯と八味地黄丸を朝昼晩、各々食前に服用してきた。

結果 夜間頻尿は1回から0回まで向上した。

夕方から就寝前にかけて水分を撮り過ぎると回数が2回のときもあるが良い結果と言えるだろう。

実は、今回の組み合わせは漢方薬で止めた方が良いとされる十八反に当たる。

八味地黄丸の成分の一つである附子と半夏厚朴湯の成分の一つである半夏が十八反になる。

なので処方してもらうときは医師に相談した方が良い。

私の場合は自ら実験しておいたので半ば医師に、ごり押しして処方してもらった。

追申

私が今回の十八反を大丈夫と判断したのは。

1)母親が処方してもらっていた八味地黄丸を服用しながら市販薬の半夏厚朴湯を同時に服用してみた。

1週間後↓

2)半夏厚朴湯の成分量は処方薬の方が多く市販薬の約2倍。>市販薬の半夏厚朴湯を2回分を1度に服用し様子を見た。


その後、数日たっても大丈夫だったので医師に相談した次第。

ネット上の情報を見ると人によっては2週間ほどで吐き気をもよおす人がいるようだ。

[漢方薬にも副作用(※1)があるので注意が必要です]

※1:厳密には漢方薬の世界に「副作用」という概念は無いらしい。

あくまでも薬を投与した結果現れた減少ととらえるようだが、ここでは「副作用」の方が分かりやすいと考え使用した。

持病関連 BLOG内リンク>持病

**「エントロピー増大の投稿」を御覧 頂きありがとうございます。**