前立腺肥大症と夜間頻尿で風邪薬に気をつかう

2018年

前立腺肥大だと避けた方がいい処方薬がある。

また夜間頻尿の対策として服用を始めている漢方薬「八味地黄丸」も同時服用しない方がいい漢方薬がある。

ネットで調べたところ。

総合感冒薬として処方される「PL配合顆粒」

この薬は西洋薬だと副作用が出やすい私でも比較的眠気が少なく、かつ治りが速い。

だが尿道を細める傾向があるらしく前立腺肥大で夜間頻尿の私は避けた方がいい。

なので最近、風邪の時に飲むのは カイゲン顆粒Gだ。

こちらは市販薬だが比較的私が引く風邪に効く。

もう一つ気を付けなければならないのは風邪の漢方薬の代表である葛根湯。

葛根湯も私が引く風邪に効く漢方薬なのだが八味地黄丸と相性が悪い。


八味地黄丸に含まれる附子(カラトリカブト)と葛根湯に含まれる生薬(※1)が合わさると毒性が高まるらしい。

風邪の漢方薬には他にもインフルエンザにも効く麻黄湯や鼻水風邪に効く小青竜湯などがあり今まで私はよく使ってきたのだが、やはりカンゾウやマオウを含むので八味地黄丸との併用服用は避ける方が良さそうだ。
(その他に葛根湯や麻黄湯に含まれるマオウは心臓病にも良くない)

それでも、ここぞというときの風邪薬には期外収縮(不整脈)に対する私の感度が上がるのをあきらめ葛根湯を飲むことがある。

また、そのときは八味地黄丸を飲むのを止めている。

※1 八味地黄丸を飲むときに気を付けた方が良い生薬>カッコン・タイソウ・マオウ・カンゾウ・ケイヒ・シャクヤク・ショウキョウ

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