NHK Eテレ「重力は幻想なのか」

2018年

NHK Eテレで放送されていた「モーガン・フリーマン 時空を超えて」

テーマは「重力は幻想なのか」

番組紹介

公式ページでは、

「ニュートンによる『万有引力の法則』の発見以来、身近な存在とされている『重力』に焦点を当てる」

「自然界の基本的な4つの力『電磁気力』『強い力』『弱い力』『重力』のうち、力を媒介する素粒子が発見されていないのは、重力だけ」

「『「重力子』は存在するのか?するならどんなものなのか?」

「また、重力の謎を解く鍵はブラックホールにあると考え、世界各地の望遠鏡を連携させ、ブラックホールを観測しようという壮大な試みも紹介」

と紹介されている。

独り言

毎回この放送では最近の科学情報を交えて物理をエンターテイメント風に報道する。

重力は存在・力を感じる事は出来る事例だが、未だに分からない事が多い。

重力と言えば、昨年の重力波の観測成功で重力波を予言したアインシュタインは、あらためて凄い人だと思わされた。

でも今回の「時空を超えて」では何かアインシュタインの回答に異論を唱えるような理論が紹介されるかもしれない。

無限大とゼロが存在するなら特異点も存在しアインシュタインの理論が正しいとなる。

無限大とゼロが存在しないならビッグバンも無ければ宇宙の始まりも無かったことになるのではないか。

そんな面白い理論が飛び出してくれると楽しいと思う。

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