ER救命救急室 シーズン14、ラス前はアビーが主役そしてニーラへ

BS258 Dlife(ディーライフ)で放送中のER緊急救命室。

2018年10月3日からシーズン14に突入する。

主要登場人物はDlife公式ページの並びで、右から

ニーラ・ラスゴートラ、グレゴリー・プラット、ルカ・コバッチュ、アビゲイル・ロックハート、トニー・ゲイツ、アーチー・モリス、サマンサ・タガート。

目次

主要登場人物の紹介

ニーラ・ラスゴートラ

グレゴリー・プラット

ルカ・コバッチュ

アビゲイル・ロックハート

トニー・ゲイツ

アーチー・モリス

サマンサ・タガート

その他の重要人物

ケビン・モレッティ

ルシアン・ドゥベンコ

ダスティン・クレンショー

主要登場人物の紹介

ニーラ・ラスゴートラ

シーズン12では結婚した相手のマイケル・ガラント(※1)をイラク戦争で亡くし未亡人に。

シーズン14では冒頭反戦デモ中に騒動に巻き込まれ重体になり手術を受ける。

復帰後はERよりも外科への道を進み始める。

アビゲイル・ロックハートとは親友の間柄で互いに切磋琢磨・励まし合って公私ともに充実したした生活を求めるが・・・。

グレゴリー・プラット

シーズン8から登場しインターン>レジデント>シニアレジデントと昇格。

以前は出世欲が強く、自信家だったためスタンドプレーが目立ったが今では後輩の面倒を見る良き先輩。

モレッティの手技に一番反旗を翻しER部長就任を直訴する。

アビゲイル・ロックハート

愛称アビーでインターン>レジデントだったが今ではシニアレジデント。

前シーズンではER部長で主役級だったルカ・コバッチュとの間に息子をもうけた。

そのルカは父親の病状悪化のため息子を連れてクロアチアに帰りルカに変わってシーズン14の実質的な主役はアビー。

元々ER看護師>ER看護師長だったため患者の気持ちに寄り添った診療が持ち味。

ただ、一度は止められたお酒に再び手を出し問題を引き起こす。

トニー・ゲイツ

元空挺隊員>救急隊員でニーラ・ラスゴートラ(当時マイケル・ガラントと結婚前後)に言い寄っていたお調子者。

上司の指示に従わない事が多くER部長だったルカや新任のモレッティとしょっちゅう衝突する。

特にモレッティには嫌われてペナルティを受ける。

実生活ではある女性とその娘と同居していて、微妙な関係だがニーラと付き合い破局。

別の女性とも付き合って破局、そして・・・。

アーチー・モリス

問題有りの不真面目だったがチーフレジデントになるとともに真面目で腕の良い医師に変貌。

先のシーズンでスタッフドクターになり後輩の面倒もよく見る。

このモリスは主役ではないものの物語の中心を担う人物になっていく。

サマンサ・タガート

腕のいい看護師長で15才の時に生んだ息子アレックス(糖尿病を患っている)を育てるシングルマザー。

ブロンド美人だがシーズン14では心機一転髪色を変える。

放送終盤にトニー・ゲイツと付き合い始めるがトニーの言動のために息子のアレックスが事故に巻き込まれ微妙な関係になる。

その他の重要人物

ケビン・モレッティ

ルカ・コバッチュに変わってシカゴカウンティのER部長に就任。

シカゴカウンティ内で影響力があるドナルド・アンスポーからの紹介でER部長になったのだが、人格が・・・。

手技や人間関係でスタッフの多くと衝突するが自身の意見を簡単に曲げない。

ルシアン・ドゥベンコ

シーズン11から登場している外科のスタッフドクター。

知識が広く深く周囲にうんちくをひけらかすか、それが周囲からはうとまれている。

医師としての腕前は一流だが世間とのギャップで時にとんでもない言動をする。

ニーラに思いを寄せているが互いの立場のため微妙な関係に。

ダスティン・クレンショー

外科のチーフレジデントでスキンヘッド。

いつも機嫌が悪くERスタッフからたびたび嫌味を言われる。

上司のドゥベンコに一目置いて尊敬しているが時に感情的になりやすいドゥベンコより正確な診断や主義を選ぶ実はクールガイ。

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シーズン14ではERでさばき切れないほどの患者が次々と押し寄せる。

その対処のためにモレッティとスタッフとが対立。

その間をアビーがどう取り持つかが物語のポイント。

そして、相変わらず登場人物の私生活は滅茶苦茶。

その滅茶苦茶なところが見る人を物語にひきつけるこのドラマの魅力でもある。

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