BS12(ビーエストゥエルビ)で超ムーの世界R #14

BS12(ビーエストゥエルビ)で放送していた超ムーの世界が超ムーの世界Rにバージョンアップ。

放送は日曜日。

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公式ページ BS12超ムーの世界R

番組紹介

出演者はこれまで通りで以下の5人

MCはテレ東「やりすぎ都市伝説」のテラーでも御馴染の島田秀平

重鎮・超常現象研究家 並木伸一郎

サイキック芸人 キック

月刊ムー第五代編集長 三上丈晴

紅一点・TOCANA編集長 角由紀子

彼らは番組内で心霊・UMA・オカルト現象について無責任に語る。

放送は夜8時からの一時間。

コンテンツ

異次元に落ちた!?航空機!

アイドル達の不思議体験

仏教と破壊神シヴァ

第3の目

実在した巨人族!

飛行 UMA!ローペン

太宰治と又吉直樹

予習

第3の目

「第3の目」は目と目の間の少し上、額にあると言われる。

一説には脳の中にあり、いずれにせよ開眼することで直観力に優れると言われている。

直観力の向上と言えば超ムーの世界R#9で取り上げられた「ソルフェジオ周波数」

その中でも[852 Hz]が直観力を覚醒させると言われているので この音を聞き続けると効果が期待できるかもしれない。

関連記事

超ムーの世界R#9・ソルフェジオ周波数

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和名の「昴 (すばる)」と言えば6,000万年前に誕生したとされる散開星団のプレアデス星団。

おうし座を構成する星団の一つで、裸眼でも5個から7個明るい星が集まっているのが見える。

ギリシャ神話では7人の姉妹の話しが有り一般には6個前後の星の集まりと思われている様だが実際には数十もの星が集まっている。

歌の「昴」はエンディングで「・・・さらば昴よ」と歌詞が続くが、これは昴に別れを告げるもので谷村新司自身も昴に別れを告げているとコメントしている。

何ゆえ昴に別れを告げるのか・・・。

関連記事

ウィキペディア プレアデス星団

JAXA プレアデス星団

余談

谷村新司は超常現象好きで月刊ムーの愛読者であり、「超ムーの世界」も欠かさず見ているらしい。

そして宇宙人研究家の話題でよく耳にするのがプレアデス星人。

(谷村新司の超常現象好きが高じてプレアデス(昴)星人が昴に別れを告げる様な曲が出来上がったのだろうか)

筆者としては6,000万年前に誕生した恒星(プレアデス星団)の周辺の惑星に地球のような知的生命体が存在すると言うのは考えにくい。

地球でも50億年近い年月を経て人類が誕生しているのだから。

とは言え宇宙には謎が多い。

それゆえに完全否定することも出来ないが・・・。

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飛行 UMA!ローペン

パプアニーギニアでは太古の翼竜が生き残っていてしばしば目撃され映像にも残されていると言う。

その翼竜の生き残りが「ローペン」

オカルト研究家の山口敏太郎氏がこの「ローペン」に関して自身のブログに関連記事を掲載している。

一説には翼竜のプテラノドンの生き残りではないかと言われている。

関連記事

山口敏太郎のブログ 妖怪王 パプアニューギニアの翼竜・ローペンについて

ウィキペディア プテラノドン

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太宰治と又吉直樹

芥川賞を受賞したお笑い芸人であり作家の又吉直樹。

彼と彼が敬愛する太宰治には不思議な因縁が数多くあるのはテレビなどでも報じられている。

又吉直樹のファーストキスの相手と太宰治の奥さんの名前が同じ「みちこ」さんだった。

ファーストキスの人太宰治の命日が同じ日。

又吉直樹も太宰治も犬が嫌い。

あたりは偶然の一致とも言えそうだが・・・。

特筆すべきは、

「又吉直樹が下宿したところが太宰治も住んでいたところ」

ただこれも又吉直樹が敬愛する太宰治の事について幾ばくかは分かっていただろう。

また、三鷹のどこそこ辺りに住めば太宰ゆかりの地になりそうなことは誰でもわかるような事。

完全否定はできないが偶然の一致で片づけてもおかしくない。

他にも何か偶然では片づけられない話題が超ムーの世界Rの中で語られるだろうか。

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前回#13記事

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