BS12(ビーエストゥエルビ)で超ムーの世界R #11

2018年

BS12(ビーエストゥエルビ)で放送していた超ムーの世界が超ムーの世界Rにバージョンアップ。

放送は日曜日。

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公式ページ BS12超ムーの世界R

番組紹介

出演者はこれまで通りで以下の5人

MCはテレ東「やりすぎ都市伝説」のテラーでも御馴染の島田秀平

重鎮・超常現象研究家 並木伸一郎

サイキック芸人 キック

月刊ムー第五代編集長 三上丈晴

紅一点・TOCANA編集長 角由紀子

彼らは番組内で心霊・UMA・オカルト現象について無責任に語る。

放送は夜8時からの一時間。

前回#10記事

コンテンツ

謎のパワースポット/新たなゼロ礁場

ファラオの呪い/ツタンカーメンの呪い

オススメパワースポット/猿楽古代住居跡公園

35年後の地球の姿

謎の古史古伝「三宅記」

オーラの見方/オーラが見える (1)観の目訓練法・(2)透視実験

予習

謎のパワースポット/新たなゼロ礁場

方位磁石があれば方角が分かるのが普通だが、富士山や長野県伊那市の分杭峠など方位磁石が効かない場所をゼロ磁場と言う。

台地と台地の力がぶつかり合う、方位磁石の針がグルグル回るなどの現象が起きる。

また、手をかざすとピリピリするという話しもある。

そんなゼロ磁場に石川県 能登半島の先端 珠洲(すず)岬が三番目のゼロ磁場として有名。

この場所は海流と海流がぶつかり合う場所としても有名。

また、近くの葭ヶ浦温泉には1軒宿があり、マムシの解毒に効能がある湯だと言う。

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いこいの村能登半島 珠洲岬 (すずみさき)

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ファラオの呪い/ツタンカーメンの呪い

ファラオの呪いで有名なのはツタンカーメンの呪い。

ツタンカーメンの王墓はスポンサーの英国カーナボン卿の投資でハワード・カーターが20世紀に発掘した。

その発掘の後に関係者が次々と病死・事故死をしたためファラオの呪いとして当時の新聞をにぎわせた。

埋葬品やそれを納めた物に毒が入っていた・病原菌があったのではないかなど様々な説が流れたが発掘した当のハワード・カーター自身は呪い・事故とは無縁に64歳で生涯を全うした。

また発掘に立ち会っていないスポンサーらが不審死したこともあり当時は呪いの話しが現実味を帯びていたという。

建設的な解釈としては病死した関係者の多くは年配者だったことで多くが寿命。

それに事故死などの不幸な死がたまたま重なったと見られている。

ただし、そこは超ムーの世界(R)、どんな話が飛び出すだろうか。

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ウィキペディア 王家の呪い

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オススメパワースポット/猿楽古代住居跡公園

東急東横線 代官山駅から徒歩6分にある猿楽古代住居跡公園。

昭和52年(1977年)の発掘調査で弥生時代後期の壺やカメなどの破片が出土。

同時に大型の住居跡が発見された。

そして、この公園にある住居跡前のベンチがパワースポットの中心だという。

今はまだ人気が少ない公園らしいのでブームになる前に訪れればパワーを独り占めできるかも?

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謎の古史古伝「三宅記」

三宅記(みやけき)は、伊豆地方で主に伊豆諸島の神々の由来や霊験などの言い伝えが記された古文書の様なもの。

その他に伊豆の地域として旧伊豆国地方、現在の静岡県伊豆半島・東京都伊豆諸島地域の神々に関して記述されている。

その内容の一節は、

あるとき水を配るために神々が神津島に集まり、翌日先着順に水を分けられる事になった。

最初に来たのは御蔵島。

御蔵島はたくさんの水を得ることができた。

次は新島・八丈島・三宅島・大島の順に来て、水を分けてもらった。

ところが、朝寝坊をしたのが利島。

その利島がやってきたときは、水がほとんどなかった。

怒った利島は残りの水をぶちまけてしまった。

このため利島は水がほとんどない島となってしまったという。

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月刊ムー公式ウェブ  ムーPLUS 知られざる古史古伝「三宅記」

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オーラの見方/オーラが見える (1)観の目訓練法・(2)透視実験

宮本武蔵の「五輪書(ごりんのしょ)」に『遠き所を近く見、近き所を遠く見る』とあり前者を「観(かん)の目」と言う。

後者は一般的なピントを合わせて近いものを見ることで「見(けん)の目」という。

宮本武蔵いわく遠くの景色を全体的に捕えれば相手が次にどのような行動に移るのか感じることが出来るとの事。

実は「観の目」によって宮本武蔵は相手のオーラを見ていたのではないかと言われている。

真偽のほどは定かではないがオーラが見えるようになるためには「観の目」を養う事が肝要という事のようだ。

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