ER救命救急室 シーズン12ではアビーに子供が?!

2018年

BS258 Dlife(ディーライフ)で放送中のER緊急救命室。

2018年6月第三週からシーズン12に突入する。

主要登場人物は、Dlife公式ページの写真の並び順で左から

グレゴリー・プラット、ケリー・ウィーバー、アーチー・モリス、ルカ・コバッチュ、アビゲイル・ロックハート、レイ・バーネット、ニーラ・ラスゴートラ、サマンサ・タガート。

その他にシーズン12ではジョン・カーターに続くレギュラー出演者のスーザン・ルイスが去っていく。

(シーズン3・4は姪を追ってアリゾナ州フェニックスに行ったため この2シーズンはERに不在)

シーズン12はグリゴリー・プラット、アビゲイル・ロックハート、ルカ・コバッチュ、ニーラ・ラスゴートラの四人を中心に話が展開。

そしてシーズン12には、スタッフドクターのビクター・クレメンテと看護師長のイブ・ペイトンが疾風のごとくやって来て、かまいたちの様に掻き回し、勢力を失った台風のように去っていく。

目次

主要登場人物の紹介

ケリー・ウィーバー

ニーラ・ラスゴートラ

スーザン・ルイス

グレゴリー・プラット

アビゲイル・ロックハート

ルカ・コバッチュ

サマンサ・タガート

レイ・バーネット

アーチー・モリス

番外

ジョン・カーター

独り言

主要登場人物の紹介

ケリー・ウィーバー

出世の虫、シーズン2のときにレジデントとしてシカゴカウンティ病院にやってきたが、周りを蹴落としてスタッフドクター>ER部長と昇進し、シーズン10から診療部長へ。

考え方が独善的で普段は血も涙もない辛辣な言動が目立つ。

ただ時々、不憫な人を見ると助けずにはいられない優しい面を見せることがある。

ニーラ・ラスゴートラ

真面目で明晰な頭脳の持ち主だが、人とのやりとりが苦手。

シカゴカウンティで医学生・インターン・レジデントを同時期に経験したアビー・ロックハートとは親友関係。

いつもは引っ込み思案だが、時々スイッチが入ったかのようにまくし立てて周囲を驚かせる。

シーズン10で自分が犯した医療過失を擁護してくれたマイケル・ガラントが一時シカゴカウンティに帰ってくる。

ガラントに恋心を打ち明けられたニーラはそれを受け入れるが・・・。

FBIドラマ「ブラックリスト シーズン1」にもミーラ・マリク役で出演したインド系英国人のパーミンダ・ナーグラが演じる。

スーザン・ルイス

シーズン11では給料のアップのためにER部長の任を引き受けるがいう事を聞かないスタッフや口が悪いケリー・ウィーバーとの板挟みで嫌気がさす。

他人の色恋沙汰、特にルカ・コバッチュには厳しい意見を言うが、意外と自分には甘い。

グレゴリー・プラット

レジデントの勇としての自負があったがチーフレジデントになったのはプラットではなく問題児のアーチー・モリス。

腕は確かだが、いつも強引で他人を説得してから物事に取り組むやり方を知らないようだ。

余談

第2・5・6話でプラットの父親が登場。

演じるのは映画リーサル・ウェポンで御馴染のダニー・グローバー。

アビゲイル・ロックハート

シーズン6に産婦人科の看護師で登場してから 医学生>看護師に逆戻り>看護師長>医学生+看護師バイト>インターン>レジデントと忙しい。

母親と弟が躁鬱病で本人は一時アルコール依存症だったこともあり家系的に問題を抱えていると悩んでいる。

シーズン12では2年目のレジデントとして登場。

過去にカーターやコバッチュと浮名を流したが、色々あって二人とは別れた。

が、シーズン12ではコバッチュとよりを戻す形になる。

ルカ・コバッチュ

クロアチア出身のスタッフドクター。

(クロアチアでは内戦で妻と娘を失っている)

シーズン12では新登場のスタッフドクターのクレメンテとER部長の座を争って終始対立。

仕事にも支障が出るが私生活では女性との浮名が絶えない。

シーズン11ではサマンサ・タガートとその息子アレックスと同居したが・・・、シーズン12ではアビー・ロックハートとよりを戻して・・・。

サマンサ・タガート

看護師としての腕前は一流だが、私生活に問題あり。

暴力的で犯罪者の亭主、糖尿病を患いいう事を聞かない息子との板挟み。

元亭主の言動やルカ・コバッチュを気に入っているアレックスに振り回されて何かと物議を醸しだす。

レイ・バーネット

シーズン11から登場するミュージシャンと医者の二足のワラジを履こうとする。

後先を考えないお調子者で看護師の御機嫌取りには余念がない。

その反面同期のアビーやニーラからは毛嫌いされている。

ERではグレゴリー・プラットを尊敬し先輩と呼んで慕っている。

アーチー・モリス

シーズン10からちょくちょく登場していた問題児的ERレジデントはシーズン11後半で何とチーフレジデント!

そしてシーズン11最後にERを去るジョン・カーターから「ERは君が中心になれ」と声をかけられる。

チーフレジデント就任当初は相変わらず滅茶苦茶でERを引っ掻き回すが徐々に・・・。

ジョン・カーター

事実上シーズン11でシカゴカウンティを去るがシーズン12ではスポット的に出演。

余談だが、ERの撮影が あまりにも私生活を犠牲にせざるを得ない状況から降板を申し入れたらしいがジョン・カーターの人気は絶大だったよう。

ジョン・カーターが去ってからの視聴率が激減したこともあってのスポット出演の様だ。

独り言

ドラマERは話の展開が何でもあり、リアルな医療ドラマと言うよりもハチャメチャなコメディを混ぜ合わせたようなヒューマニズムドラマ。

日本のリアル医療では考えられないような医師や看護師・救命士が患者に浴びせつける言葉やリアルパンチ。

見ていてスカッとさせてくれる痛快・爽快な、時にホロリと涙を誘う物語だ。

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