メンタリスト シーズン4、ジェーンとテレサの関係は進展する?

BS258 Dlife(ディーライフ)でシーズン3放送中のドラマ「メンタリスト」

4月中旬からはシーズン4が放送開始になる。

日本でメンタリストと言えばDAIGO(ダイゴ)を思い浮かべるが、この海外ドラマのメンタリスト・ジェーンも人の心理を巧みに見抜き、時には利用するコンサルタントと架空の犯罪捜査組織の物語。

詐欺師かマジシャンか心理学者なのか犯罪を暴くためなら人の気持ちを鑑みない、そんな主人公と架空の犯罪捜査組織「CBI」に」メンバーが繰りなすクライムサスペンス&コメディドラマ。

放送開始は週一放送で4月15日(日)夜11時から。

(再放送は翌週日曜日の午後2時、吹き替え放送は土曜日の深夜25:55(日)深夜1:55から)

目次

メンタリストのポイント

主要登場人物

パトリック・ジェーン

テレサ・リズボン

キンブル・チョー

ウェイン・リグスビー

グレース・ヴァンベルト

レッド・ジョン

余談

メンタリストのポイント

舞台はカリフォルニア州。

主人公のパトリック・ジェーンは犯罪コンサルタントとしてCBI(California Bureau of Investigation)に捜査協力をする。

ジェーンは何かと相手の心を掻き回し、それが犯罪捜査のためだけなら良いのだが、その対象は犯罪者や参考人以外の周囲の人・捜査関係者にまでおよぶ。

言っている事は、いわゆる正論も多いのだが世の中「正論」を振りかざされると誰しも反発し関係がギクシャクするもの。

ある意味で無神経、またはKYなジェーンとそれを中和する役目も果たすCBI捜査チームの主任捜査官のテレサ・リズボンとの漫才の様なやりとりがコミカルで面白い。

物語は一話完結型の犯罪捜査ドラマだが、正体不明の敵と言える損愛のレッド・ジョンがメンタリストの前に立ちはだかる。

また、シーズンが進むごとに友情が愛情に変わりつつあるジェーンとリズボンの関係からも目が離せない。

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主要登場人物

パトリック・ジェーン

本ドラマの主人公、番組内で関係者に名前を紹介する時、ラストネームが先行すると女性と間違われる。

マジックが得意で、相手の動きを読むために手品じみた動きも見せるし しばしば嘘もつき、相手を惑わす事もする。

愛車はクラシックカーとも言えるシトロエンで、犯行現場に乗りつけることがある。

警察関係者ではないので犯人に手錠をかけることはできない、また銃が苦手。

お茶が好きでCBI局内でもティーカップを持っているシーンが印象的。

参考人として訪れた相手の家の中でも所かまわずお茶を入れて飲む事がある。

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テレサ・リズボン

CBI局内の主任捜査官。

女性で小柄で一見、目立ちそうにないのだが、言うべきことはしっかりと言い指示も明確で部下からはボスと呼ばれている。

聞き込みや取り調べでは、ジューンの相手の気持ちを考えない言動を中和する役目も果たす。

また、ジェーンが犯罪まがいの行動を取った時のしりぬぐいも買って出る。

ジェーンが参考人などにリズボンを紹介するときは『美人』というキーワードを含めるのでまんざらでもなさそうだ。

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キンブル・チョー

アジア系アメリカ人刑事でリズボンの部下の中では「先輩」と呼ばれて信頼を得ている。

いつも冷静沈着・クールで感情を顔に表すことは稀、それでも全体を通して指折り数えられる回数だけ微笑む時がある。

一見、タフガイに見えるが どちらかというと頭脳派。

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ウェイン・リグスビー

ごつい体にデカい図体、先輩のチョーと正反対で頭で考えるより先に行動に出るタイプ。

後先考えずに行動することで後悔することが多い。

軽率な言動を反省し、どうしたらよいかとチョー先輩にアドバイスを求められるが厳しく、かつ冷たくいなされる。

同僚のヴァンペルトとは以前恋中だったが、今は「良いお友達」の関係に。

ただシーズン3では もうじき結婚することが決まっているヴァンペルトに「どうしようもないのは分かっているけど やはり君が好きだ」と打ち明ける。

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グレース・ヴァンベルト

ITに強いリズボンの部下の中の紅一点。

CBI内の職場恋愛禁止の禁を破り、告白されて一時リグスビーと付き合うが、署内に噂が広まり結局破局。

その後は何かとリグスビーに対して「良いお友達関係を」と加えつつ会話をするがギクシャクした関係が続く。

今は以前CBIの捜査に協力したことがあるFBI捜査官のオラーフリントと恋仲に。

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レッド・ジョン

正体不明の連続殺人犯。

犯行現場にスマイルマークを残すのだが、マークを書く時に使うのは被害者の血。

以前ジェーンがテレビを使って挑発したことを受けジェーンの妻と娘を殺害、ジェーンの最大の敵となる。

そしてCBIの中にスパイを潜り込ませているふしがある。

シーズン3最終話でジェーンに撃ち殺されるのだがシーズン4では何故か・・・。

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余談

主人公のパトリック・ジェーン役のサイモン・ベイカーはハリウッド俳優の三大人格者の一人と言われている。

ちなみに他の二人は有名な映画俳優のトム・ハンクス。

もう一人はドラマ俳優でFBIドラマ・クリミナルマインドにも出演しているデビット・ロッシ役のジョー・マンテーニャ。

そんな人格者と言われているサイモン・ベイカーがドラマの中とは言え、反人格者を演じているというのも面白い。

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