「匠の技で生きる!里山のもふもふ鳥エナガ」で動画撮影のコツを学べるか?

NHKで放送されている「ダーウィンが来た!」

2018年3月18日(日)夜7:30からのテーマは「匠の技で生きる!里山のもふもふ鳥エナガ」

番組紹介

公式ページでは、

「もふもふの姿が女子に大人気!日本に暮らすかわいい小鳥、エナガが主人公」

「体重わずか7グラムという小さな体から、驚くようなワザをいくつも繰り出す」

「クチバシをミシンのように小刻みに動かしてクモの糸でコケを縫い合わせ、冬でもポカポカの巣を作り上げる職人技」

「さらに、枝そっくりに化けたシャクトリムシを瞬時に見つけ出す狩りの技、天敵のオオタカを巣作りに利用してしまう巧みな戦略など、驚きの映像が満載!」

「日本では2番目に小さい鳥、エナガ(※ちなみに一番小さいのはキクイタダキ)」

「撮影を始めたのは寒さの厳しい2月ごろ」

「エナガは卵を産む栄養をつけるために食べ物探しに熱心です」

「とにかく休む間もなく枝から枝へと飛び移り食べられるものを探します」

「体が小さいうえに素早い動き」

「撮影は困難を極めました」

「姿を見つけてカメラが捉えた!と思ったら、ピントがあってなかった…なんてことも」

「丸い体はとってもキュートなのですが、カメラマン泣かせの鳥でした。」

と紹介されている。

合わせて読みたい記事

独り言

エナガは「ジュルリッジュルリッ」という鳴き声とともに現れるぬいぐるみのような小鳥。

そして、この小鳥のもう一つの見かけの特徴は瞳の愛らしさ。

マブタが黄色でこちらを流し目の様に見る仕草が愛らしい。

[エナガ成鳥]

 エナガ

動きが速くて未だに動画で捕らえられたことが無い。

公式ページの紹介文にもある様にカメラマン泣かせの小鳥。

ただ、この小鳥は留鳥で森がある都市公園ならどこでも見かけることが出来る。

シジュウカラやメジロ・コゲラといったスズメ大の小鳥らと混群で移動することがあるので次々と木を渡って飛んでくる群の中に見ることもできる。

番組を見ることで苦戦して撮られたであろう貴重な映像から動画撮影のコツが得られればと期待している。

[エナガ幼鳥]

エナガ幼鳥

関連記事

追申

これから初夏に向けてエナガは巣作りに忙しくなる。

彼らが巣に使うのは野鳥の抜け落ちた羽根・苔・蜘蛛の巣など。

苔が付いた樹などを観察していればエナガが何度も飛んで来る様子を見られる。

NHK ドキュメンタリー関連 BLOG内リンク>NHK ドキュメンタリー関連

野鳥・鳥関連 BLOG内リンク>野鳥・鳥

**「エントロピー増大の投稿」を御覧 頂きありがとうございます。**