シカゴ・ファイヤがBS Dlifeで2018年4月から放送開始

BS258 Dlife(ディーライフ)の4月放送開始の新作ドラマにシカゴ・ファイヤがある。

放送開始は4月4日(水)からで、初回放送分については特別に1・2話を連続放送する予定だ。

放送時間は毎週水曜日の夜9時から。

舞台はイリノイ州シカゴにある消防局51分署を中心にシカゴ警察の刑事が絡む物語。

(本場米国ではシーズン5がこの春から放送開始予定)

第一話 予習

シカゴ消防局51分署のメンバーが、出動したある現場ではしご第81小隊の隊員ダーデンが殉職。

それが原因で、はしご第81小隊の小隊長ケイシーと救助/レスキュー第3小隊の小隊長セブライドは険悪な仲になる。

そんな中で1ヵ月後に新人の候補生ミルズがやってくる。

ケイシーとセブライドの仲たがいの他にもメンバーそれぞれにが抱える愛憎劇にシカゴ警察の刑事も絡む。

市長が訪れる日に大規模ビル火災が発生しメンバーは現場に急行・・・。

主要登場人物5人

マシュー・ケイシー

はしご第81小隊の小隊長。

リーダーとして正義感が強くまじめ。

現場で亡くなった部下ダーデンの事が頭から離れず、ダーデンの友人だったレスキュー小隊長のセブライドと仲たがいする。

レイクショア病院の医師ハリー・トーマスと婚約しているが、くっ付いたり別れたり。

また、シカゴ警察ボイト刑事の息子の飲酒運転を見逃さなかったことから対立する。

そのボイドについて救急救命士のドーソンの兄アントニオから情報を提供してもらう。

ケリー・セブライド

レスキュー第3小隊の小隊長。

カリスマ性がありクールな存在。

父親も消防士の一家で育った。

右肩の激痛をごまかすため、鎮痛剤を横流ししてもらっている。

友人ダーデンの死に傷つきケイシーと仲たがいする。

ガブリエラ・ドーソン

救急第61小隊の救急救命士。

現場では後先考えずに人命を最優先をしてしまい しばしばトラブルになる。

そして候補生として入ってくるミルズと付き合い始めるが実はケイシーに想いを寄せている。

兄アントニオはシカゴ警察の風紀取締班に所属。

ウォレス・ボーデン

アフリカ系アメリカ人でシカゴ消防局51分署の大隊長。

熟練の消防士で、自らも現場に出る。

的確な判断力・職務に対する忠実さなど、部下からは尊敬と信頼を寄せられている。

ピーター・ミルズ

消防隊候補生。

殉職した父親の後を継いで、救助隊になることを志願。

はしご第81小隊、救急第61隊、救助/レスキュー第3小隊のそれぞれへの配属を経験していく。

探究心が強く、気さくな性格。

ガブリエラ・ドーソンと交際するがドーソンはケイシーにも思いを寄せていて微妙な関係に。

脇を固める3人と1匹

レズリー・エリザベス・シェイ

救急第61隊の救急救命士。

同性愛者であることを公称している。

ケリー・セブライドとはルームシェアをしている親友関係。

友情深く、愛情深い性格。

クリストファー・ハーマン

はしご第81小隊のベテラン消防隊員。

4人(後に5人)の子を持つ父親。

家族のため様々な投資事業に手を出しては失敗し、周囲から助けてもらっている。

ハンク・ボイド

シカゴ警察の汚職捜査官。

息子の犯罪を隠蔽するためケイシーと対立する。

一時期は刑務所にいたが、証人が死亡した事により出所した。

パウチ

シカゴ消防局51分署のマスコット犬

見どころ

シカゴ・ファイヤは日常で起きる事故や災難の他に時には事件・テロなどにも向き合いながら生き抜く者たちの愛憎・信頼・裏切りを描くニューマニズムドラマ。

シカゴ消防局51分署のメンバーだけでなくシカゴ警察や医療関係者など消防・救急に関わる人間たちの絡みから目が離せない一話完結型だが大きな流れから目が離せないドラマだ。

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