NHK BS「眠りの科学」で眠りの真相が分かるのか!?

2018年

NHK BS1で放送されている「BS世界のドキュメンタリー」

この日のテーマは「眠りの科学」

番組紹介

公式ページでは、

「情報の洪水とストレスに晒され、健康的な眠りを得ることが難しくなっている現代人」

「睡眠について分かった最新の知見を紹介し、眠ることの大切さを教えてくれる科学番組」

「睡眠時間が足りないと食欲増進と抑制に関わるそれぞれのホルモンバランスが崩れ、スナック菓子を食べるようになるという」

「また、後頭連合野は20時間以上働き続けられないため判断力も著しく鈍る」

「また、長期の記憶は睡眠中にファイリングが行われて形成されるため、十分な睡眠が取れないと記憶力も格段に落ちてしまうという」

「昔と比べて睡眠時間が2時間も短くなったといわれる現代人に警鐘を鳴らす」

と紹介されている。

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独り言

睡眠で よく聞くキーワードは、

「6時間睡眠が体と寿命に良い」

「6時間に満たない睡眠や超える睡眠は寿命を縮める」

「8時間睡眠が良い」

「人の睡眠の周期は1.5時間ごとなので睡眠時間は1.5時間の倍数が良い」

「人は寝ているときに記憶を再構築する」

などなど。

どれが本当か分からない、と言うより分からないのが本当なのだろう。

人それぞれ性格や個性がある様にその人ごとに向いた睡眠時間があるはず。

タレントの武井壮さんや明石家さんまさん、上戸彩さんらは有名なショートスリーパー。

中でも武井壮さんは科学的検証でも1時間半ぐらいの睡眠で一般の人の6から8時間睡眠に匹敵する疲労回復を得ているという。

また、野鳥の世界ではツバメは一生の九割を飛んだまま過ごすと言われ飛んでいるときにも片方ずつ脳を眠らせる能力を持つと言う。

(イルカなどの水性哺乳類の一部も同じく片方ずつ脳を眠らせながら泳ぎ続けると言う)

さらに、野生動物でキリンなどの捕食される側の動物は著しく短い10分毎の睡眠時間で済むように進化しているとも言われている。

人間は、はたしてどうなのか。

野生動物と違い安定して安全なネグラを作るようになった太古から長い睡眠を撮ることが出来る様になった人間はツバメやキリンの様な眠り方を必要としなくなったはず。

そんな人間が現代の情報の渦や仕事・人間関係でのストレスから昔からの睡眠で大丈夫とは言い難くなってきているはず。

また、前述した通りショートスリーパーと言った人も存在する。

番組を見ることで正解は分からなくても人それぞれにあった睡眠のコツが見いだせるのかに期待を寄せたい。

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