「NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン6」バラバラになったギブスのチームは!?

BS258 Dlife(ディーライフ)で放送中の「NCIS ネイビー犯罪捜査班」

2月26日(月)からはシーズン6が始まる。

NCISシーズン6は毎週月曜日から水曜日の週3日間の放送。

(並行して毎週木曜日はシーズン8が週一で放送されている)

シーズン6の主要メンバーはシーズン5とほぼ変わらず。

主役でボス(リーダー)のリロイ・ジェスロ・ギブス。

脇を固めるのがティモシー・マクギー、ジヴァ・ダビード、アンソニー・ディノッゾ、ドナルド・マラード、アビゲイル・シュート、ジミー・パーマー、レオン・ヴァンスの7人。

シーズン5と唯一違うのが、最終話で銃撃戦による死が確認されたNCIS局長ジェニー・シェパード。

目次

シーズン5最終話のあらすじ

シーズン6序章

主要登場人物紹介

リロイ・ジェスロ・ギブス [捜査班のリーダー]

ティモシー・マクギー [ギブスの部下・連邦捜査官]

ジヴァ・ダビード [モサドから出向中の連邦捜査官]

アンソニー・ディノッゾ [ギブスの部下で連邦上級捜査官]

ドナルド・マラード [検死官]

アビゲイル・シュート [科学分析官]

ジミー・パーマー [検死官助手]

レオン・ヴァンス [NCISワシントンDC局長・ギブスの上司]

映像の見どころ

シーズン5最終話のあらすじ

ジェニー・シェパード局長は古い友人デッカーの死をきっかけに、ヨーロッパ潜入捜査時代の遺恨のため関係者の命が狙われていることを悟った。

それは自分とギブス。

友人の葬儀に参列した後、護衛として同行していたトニーとジヴァに臨時の休暇を取ることを命令する。

シェパード局長は、なるべく自身でケリを付けるためメキシコで隠居生活を送っているギブスの元上司マイク・フランクスを呼んで援護を頼む。

自身がヨーロッパ時代に残してきた遺恨は極秘作戦のためNCIS局員の助けは借りられない。

そのためフランクスに協力を要請したのだ。

二人は手掛かりを追うために友人デッカーの家に行き、そこでデッカーの残したメモを同居していたサーシャから教えてもらう。

手掛かりは閉店していたデッカー経営していた店の存在。

デッカーと暮らしていた恋人サーシャには、暗殺者の手が及ぶことを懸念して車を渡し遠くへ逃げるように勧める。

シェパードとフランクスはデッカーの店に行って新たな手掛かりを探す。

そこへ臨時休暇中のディノッゾとダヴィードから電話が入りシェパード局長が乗っているはずの車の近くで不審な事故死の話しを聞く。

地元警察は事故死と見ていたが死んでいたのはサーシャで何者かに殺されたとディノッゾは推理。

それでもシェパードはディノッゾに問題がないので休暇を続けるよう指示する。

ディノッゾも流石に怪しみマクギーを使ってシェパードの動きを追う。

その間にデッカーの店に迫る4人の追っ手。

フランクスが野暮用で外に出ていたときに追っ手がシェパードがいる店に入り、打ち合いが始まる。

結果はシェパード1人で4人の暗殺者を狙撃、ただ相打ちでシェパード局長も命を落とす。

フランクスは去り、その直後にダヴィードとディノッゾが現場へ到着し状況をギブスに報告。

現場に集まったのはダヴィードとディノッゾの他にギブスと副局長のバンス。

バンス副局長の指示で現場捜査の後は情報を封印。

その後の捜査で暗殺の首謀者を知ったギブスは、首謀者をシェパード局長の自宅におびき出すが、けっきょくフランクスが射殺。

首謀者は、ヨーロッパ潜入時代にシェパードが暗殺していた筈の人物でシェパードが温情をかけたのが裏目になっていたのだ。

シェパード局長の自宅は その直後火事になり局長は不運な事故死として片づけられることになった。

(火事になった経緯は細かい描写が なされていないがギブスとフランクスが火を放ったと思われる。)

合わせて読みたい記事

シーズン6序章

シェパード局長亡きあとNCISワシントンDC支局長を引き継いだのは副局長だったレオン・ヴァンス。

ヴァンスはギブスのそれまでのチームを解体し、ギブスに新たなメンバーでチームを組ませる。

マクギーはサイバー犯罪捜査班へ、ダヴィードはモサドへ返還、ディノッゾは海上勤務で空母ロナルド・レーガンへ。

モサドへ戻ったダヴィードは諜報のためモロッコで潜入のミッション中に事故に会う。

ディノッゾは乗艦している空母で不審死に遭遇する。

一方で、ギブスの新しいチームは・・・ちぐはぐでギブスはウマが合わない。

何とかダヴィードやディノッゾと連絡を取ろうとマクギーの元へ行くと、そこではマクギーがボス???

主要登場人物紹介

リロイ・ジェスロ・ギブス

シーズン6スタート時はチームを解体されるが、なんだかんだ言ってギブスのチームはマクギー・ダヴィード・ディノッゾの3人。

ITやハイテクには弱いが、何が必要で何が不要かを一瞬で判断する。

神出鬼没で仲間には恐れられてもいるが、信頼も厚い。

ティモシー・マクギー

マサチューセッツ工科大学卒のIT・ハイテクの天才。

格闘の腕はダヴィードやディノッゾに負けるが、コンピューターを使わせたらNCISワシントンDC支局の中ではピカイチ。

副業で小説を書いていて出した本がベストセラーに。

その本の登場人物がDC支局の主な面々をモチーフにしているため何かと本の内容を引き合いに出されて、からかわれたり うとまれたり。

ジヴァ・ダビード

モサドから出向中の連絡担当 兼 連邦捜査官。

モサドでは暗殺など現場担当だったため格闘の腕は随一。

茶々を入れてくるディノッゾに対しては何かと毛嫌いする態度を見せるが、まんざらでもない雰囲気も。

ただし、シーズン6ではディノッゾとモサドの旧友(恋人?)との件でいざこざが生じる。

アンソニー・ディノッゾ

ギブスの右腕で、かつ 引っぱたかれ役。

ディノッゾの後頭部はギブスのお仕置きのやり場のためにある。

映画・ドラマ好きが高じて捜査の途中で物語や話題を引き合いに出すがギブスににらまれて・・・。

ドナルド・マラード

英国紳士の検死官。

あだ名はダッキーだが、ギブスにだけは時々ダックと呼ばれる。

知識が広く深いため ちょくちょくウンチクの披露が始まる。

そんなときはディノッゾ同様にギブスににらまれ口をつぐむシーンがしばしば。

アビゲイル・シュート

派手なゴシックスタイルでDC支局内でも異色の存在の科学分析官。

分析能力は抜群で、どんな難題もひらめきと、いつも手元においてに飲んでいるカフパフのカフェインパワーで手がかりを探し出す。

パソコンの腕前もマクギー並みで時々分析室で共同作業しながら新たな証拠をあぶりだす。

ジミー・パーマー

マラード検視官の助手で、少々場の空気を読むのが遅れる。

現場に急行するときは運転手役でもあるが、道を間違えるか渋滞に巻き込まれて到着が遅れてしまう運のない存在。

運転の事や検死の手際の悪さをダッキーに指摘されるが9:1の割合で時々褒められる。

レオン・ヴァンス

感情を表に出さず無表情で冷血なイメージの新局長。

ギブスやダヴィードの父親でモサドの局長であるイーライと昔からつながりがある。

ギブスとは考えがつながっている様に見えて、まったく真逆の事を考えているような言動も見せる一見怪しげな存在。

映像の見どころ

NCISの見どころは、ギブスとその他 面々との阿吽の呼吸の漫才じみた やりとり。

そして仲間を決して見捨てない言動。

それを後押しするのは映像の素晴らしさ。

ER救命救急室でも使っているステディカムで追う出演者をなめ回すような1カットの長いシーン。

その他にもカメラの切り替えの早さと、出演者の手や足といった顔では無い部分をクローズアップして視聴者に想像させる表現。

映像もストーリーもお勧めな 一話完結型の視聴者の裏をかく謎解きサスペンスドラマだ。

関連記事

ウィキペディア ステディカム

BS258 Dlife(ディーライフ)関連 BLOG内リンク>BS258 Dlife(ディーライフ)

**「エントロピー増大の投稿」を御覧 頂きありがとうございます。**