ER救命救急室 シーズン10、放送開始は3月1日で決定!

速報!

昨年2017年末にシーズン9の放送が終了から2カ月。

待ちに待ったER緊急救命室のシーズン10・全22話が帰ってくるという嬉しい知らせ!

放送開始は3月1日(木)夜8時から。

現在、この時間は「BONES 骨は語る」シーズン11が放送されている。

毎週水曜日から金曜日の週3回の放送枠。

「BONES 骨は語る」シーズン11の最終話が2月28日(水)に放送されて終了。

(こちらのファイナルシーズン12は3月5日(月)から今までと違う時間枠で放送されるようだ)

ERはその後を継ぐ形で(正確には元の鞘に戻って)放送される。

番組紹介

シーズン9の終盤、ジョン・カーターは、ルカ・コバッチュの影響で政府軍と反政府軍が対立し紛争中のアフリカ・コンゴの難民キャンプで医療支援活動に参加。

活動拠点の場所は、どちらかというと反政府軍のテリトリー。

そこでは、まともな薬も医療器具も無く それでも医療関係者は敵味方の区別なく命を救おうと奮闘する。

あるとき夜に活動拠点近くで戦闘が起こり、そのとき瀕死の怪我を負った政府軍の兵士を助ける。

ところが翌朝になると反政府軍がやって来て政府軍兵士の手当の状況を見るとカーターをはじめ全員を銃で撃ち殺そうとする。

その場は活動拠点にいた反政府軍関係者のとりなしで何とか騒動は納まる。

カーターはルカを説得して支援活動を止め国に戻ろうとする。

一方でルカは、手当てが必要な患者のためにと数人の医療従事者と共にカーターには帰る様にとさとし その場に残ることにした。

カーターは戻ってからもルカの事が気がかりでならず悶々とした日々を過ごす。

シーズン10の見どころ

ERの全15シーズンの中の一度目の転換点はマーク・グリーンがシーズン8で世を去った事。

その後はグリーンに代わって事実上のERの中心人物になっているがジョン・カーター。

今回放送されるシーズン10とシーズン11までは彼を中心に話しが進行する。

その後はアフリカ系アメリカ人のレジデントであるグレゴリー・プラットに注目。

これから放送されるシーズン10とシーズン11はERにとって2度目の転換点の布石になる。

毎日のように起こる不運と軌跡。

また、新たに加わるメンバーのニーラ・ラスゴートラとサマンサ・タガートが、じれったくて、やきもきさせて視聴者の心を引っ掻き回してくれる。

主役のジョン・カーター(※1)や準主役のグリゴリー・プラット(※1)も大事だが、周りを固めるメンバーからも目が離せない!

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独り言

ER絡みの記事でたびたび繰り返しているが、このドラマの凄いところはステディカムを使った長い1カット。

映し出す人物や情景をなめ回すようにカメラが縦横無尽に動き、ちょっとしたシーンから救命活動風景まで一気に楽しませてくれる。

その異常なくらいの長い1シーン映像を組み合わせることで視聴者の気持ちをドラマに引き付けている。

残念ながら、日本には これほど映像で引き付けてくれるドラマは ほとんどない。
(個人的な意見です)

ER緊急救命室は、ストーリーやシナリオ・出演者・音楽の個性があっても最終的に視覚にうったえかけるのは映像なんだと思い知らされるドラマだ。

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