「宇宙人はどのような姿か?」番組紹介と独り言

2018年

NHK Eテレで放送される「モーガン・フリーマン 時空を超えて」

テーマは「宇宙人はどのような姿か?」

番組紹介

公式ページでは、

「宇宙人が存在するとしたら、どのような姿なのだろうか?」

「地球の生物の進化の歴史や、新しく発見された他の惑星の様子を科学的に推測したりしながら、想像を膨らませていく」

「あるアメリカの古生物学者は、地球上の化石に着目」

「岩石から地球の歴史を読み解き、いまとは異なる環境下でどのような生き物が発展したかを研究することで、さまざまな推測が可能になるという」

「科学者たちが自説を繰り広げながら、『空想宇宙人辞典』を紡いでいく」

と紹介されている。

独り言

昔テレビのドキュメンタリーで「1億年後の地球」といったテーマの番組を見た記憶がある。

そこで生物学者が語っていたのは、類人猿は多くが滅びるか現在のチンパンジーレベルのものが生き残っているぐらい。

当然人類は滅亡していて、地球の覇権を握っているのはイカとタコが進化した生物で知的生命体として君臨していると語っていた。

しかも、そのイカとタコの子孫は海の中ではなく地上で生活すると言う。

奇想天外な仮説だが あながち間違いとも言えない。

知的な頭脳を持つのに必ずしも類人猿的体系が必要とは限らない。

実際知性のレベルを測るには脳の対体積比率だと言われている。

体が大きなマッコウクジラは知的レベルは低いが比較的体が小さい鳥は高等なレベルに該当するのだ。

また生命は変化に対応できたものが生き残る。

だから、その時その時の住む星の環境に適応できたものが覇権を握るという構図に大きな間違いはないだろう。

次に地球から離れて考えると、生命が育まれるために必ず水が必要とも限らない。

液体メタンや液体アンモニアの海に生命が宿れば、体を構成する主成分が水ではなくメタンやアンモニアである事も考えられる。

かなり匂うと思うが、それは人類を基準に考えるからで、当人たちに言わせれば地球の人類の方が水臭い(?)と考えるかもしれない。

住んでいる星が地球の様に自転しておらず地球に対する月の様に恒星に対して常に同じ面を向けて公転しているような星だってあるかもしれない。

そこには大きく分けて二種類の知的な生物が生息し極寒に耐える生物と灼熱に耐える種が上手く住み分けしているかもしれない。

また地球の数倍の重力の星なら頭でっかちで数本の足が映えている いわゆる火星人想像図タイプの体かもしれない。

もっと言えば強い重力に耐えるためにゲーム:ドラゴンクエストの「はぐれメタル」の様な体かもしれない。

想像は尽きない。

この予想がドンピシャリ!でなくても的を射ているのか?

続きは番組で科学者に教えてもらう事にする。

BLOG内関連リンク>「モーガン・フリーマン 時空を超えて」

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