ER救命救急室 シーズン10でも出会いと別れ

2018年

BS258 Dlifeで放送中の「ER緊急救命室」

次はシーズン10に突入する。

放送開始は2018年3月で決定!

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 番組紹介

ERは毎シーズンの様に出会いと別れが有るが、シーズン10でも悲しい別れがあり また、新たな出会いがあり新メンバーも加わる。


主要登場人物紹介

人物目次

ジョン・カーター

スーザン・ルイス

ケリー・ウィーバー

エリザベス・コーディー

ロバート・ロマノ

ルカ・コバッチュ

ジン・メイ・チェン

アビー・ロックハート

マイケル・ガラント

グレゴリー・プラット

ニーラ・ラスゴートラ

サマンサ・タガート


 ジョン・カーター

大富豪の御子息で何不自由ない暮らしができるはずの身だが、幼い頃に兄を急性白血病で亡くした経験から周囲の反対を押し切って医師を目指して今がある。

祖母は富豪カーター財団を率いる総帥で、カーターの両親は離婚し共に祖母は嫌っていてカーターが頼り。

当のカーターは、お人好しだが頑固で自分がこうと決めたら簡単には引き下がらない性格が彼自身に災いをもたらす事も。

シーズン9でルカ・コバッチュの影響を受け、海外での医療活動に心が動き始める。

ただ恋仲になった看護師のアビー・ロックハートとは支援活動参加に関して意見の衝突が絶えない。

シーズン9ではアビーにプロポーズ寸前まで進展するが、アビーとのこれまでの経緯で心が揺れる。

そんな中で祖母を亡くし遺言でカーター財団の管理を託される。

アビーとの関係は祖母の葬儀の時にアビーの弟のエリックが持病のためとはいえ奇功に走り、祖母の棺の中に落ちるといった不祥事のため事実上の破談。

シーズン10ではコバッチュと一緒にアフリカの難民キャンプへ。

ただカーターは途中で戻ったがコバッチュはそのまま残り、難民キャンプで戦死したとの連絡が入る。

知らせを受けたカーターの心は動揺し・・・。

スーザン・ルイス

シーズン9では救急ヘリのフライトナースと勢いで結婚した後で速攻で離婚。

正確には無理やり婚姻無効にしたのでキズ・バツ無し。

ただシーズン10ではロバート・ロマノ絡みの事故がきっかけで再び結婚(再婚?初婚?)

シーズン4~7の間は愛しい姪を追ってシカゴカウンティ(病院)からフェニックスに行っていた期間が有る。

シーズン8から今は無きマーク・グリーンの要請でシカゴカウンティに戻りジョン・カーターやケリー・ウィーバーに次ぐ古株。

性格的にはシカゴカウンティのERに努める医師として最も気取らずお茶目な一面を見せる。

ただ倫理にもとる言動には厳しい態度を見せ、時々シリアスな場面も見せるが、そんなスーザン自身も・・・。

ケリー・ウィーバー

シーズン2からレジデントとして登場し、持ち前の処世術で周りを蹴落とし、自分の不手際を隠し通して出世してきた仕事と名誉に取りつかれた女傑。

それでも時々見せる情け深さが彼女の心のうつろいを表している。

基本的には出世のためなら人を叱責し自分のやり方を押し通すため周囲からはロバート・ロマノの次か同じくらい嫌われている。

シーズン8で自分がレズビアンである事に気付き、当初は周囲の人間に隠していた。

でもシーズン9では恋仲の消防隊員のサンディ・ロペスによる「病院内での無理やりキス」のせいで自動的にカミングアウト。

シーズン9からはサンディ・ロペスと同棲を初め、体外受精で子供を授かるも流産。

年齢や体力の事を考えて、一番には流産のショックから次はロペスにと体外受精を懇願する。

初めは断っていたロペスも最後は受け入れたが、無事出産となるか。

エリザベス・コーディー

今は無きマーク・グリーン(シーズン1から8まで)との間にエラという娘を授かっている。

英国出身でマーク・グリーンを無くした後一時帰国するが、そこでの いさかいに疲れシカゴ・カウンティ病院へ戻ってくる。

シカゴ・カウンティではもっぱら外科医師として勤務しているがERからの要請に応えるのは ほとんど彼女。

人情的な判断を優先しようとするがため時々患者や患者の家族と意見のやり取りが激化し揉め事が起こる。

周りに毛嫌いされるロバート・ロマノを気にかける唯一の人物。

ロバート・ロマノ

シーズン9当初までは外科部長。

救急搬送ヘリの後部ローターに巻き込まれ片腕を切断する事故に会う。

たが手術で何とか腕を無くさずに済んだ。

その後もリハビリを続けながら外科部長を続けようとするが降格の憂き目に会い、後任はケリー・ウィーバーに。

ロマノはウィーバーと交代でER部長に就任。

普段の嫌味で横柄な態度のため周囲のスタッフの同情もほとんど得られない。

半ば自暴自棄な態度のため災難を呼び込むことになる事もシバシバ。

唯一コーディーだけはロマノのことを哀れみの心で気に掛ける。

だがロマノはそんなコーディーにも当たり散らす。

シーズン9最後の方では お湯を沸かそうと着けたコンロの火によりリハビリ中の腕を失うことに。

そしてシーズン10ではさらに彼には災いが。

(別ドラマ「24」ではジャック・バウアーの弟グラハム・バウアー役でも有名)

ルカ・コバッチュ

クロアチアにいたときユーゴ内戦時の爆撃で妻と娘を失う。

そのときのトラウマのために時々自身を見失う時がある。

女性にだらしないところが周囲に目を付けられまた、文化の違いから医療方針で周囲のスタッフとの衝突が多い。

正義感と戦争体験から時々アフリカなどの難民キャンプへ医療活動のために向かうことがある。

シーズン10でもカーターと一緒にアフリカの難民キャンプに向かうが・・・。

ジン・メイ・チェン

シーズン1でカーターと一緒にインターンとしてERに配属されるがミスを犯して逃亡。

その後、親の七光りでERレジデントに戻してもらったが シーズン8で犯した医療ミスでケリー・ウィーバーにシカゴカウンティを追われる。

シーズン9では自分が医療ミスをしたときに関係するケリー・ウィーバーの過失の証拠を探し出して半ば脅し、ERのスタッフドクターとして返り咲く。

ERに戻ってから医師としての腕前は優秀で同期のカーターとは協力関係にある。

シーズン8後半から登場したレジデントのプラットとは恋仲続行中。

シーズン10では両親と旅行中に その後の彼女の行方を左右する出来事が起きる。

(別ドラマ「マーベル エージェント オブ シールド」のメリンダ・メイ捜査官役でも有名)

アビー・ロックハート

元々産科の看護師で、シーズン6まで登場していた当時の看護師長キャロル・ハサウェイの出産を担当する。

シーズン6後半から一時ERのインターンとして従事するが、別れた亭主の授業料未払いのためインターンを中断、なんやかんやで今はERの看護師長として勤めている。

カーターやコバッチュとの微妙な三角関係、アルコール依存症の過去と喫煙・禁煙の繰り返しが彼女を魔性の女と見せたり、優柔不断な心を表したり。

登場当時から躁鬱棒の母には毎度振り回されっぱなしな挙句にシーズン9では弟のエリックも母親と同じ病気を発症し姉を困らせる。

シーズン9ではカーターと結婚寸前まで進むも弟のエリックのせいで 事実上の破談。

シーズン10ではカーターが難民キャンプへ医療活動に言った事で意見が対立し・・・。

マイケル・ガラント

陸軍から派遣されてきた真面目で患者思いのインターン。

プラットより先にERに配属になっていたがプラットの方がレジデントと格上なので何かと子分扱いされる。

シーズン10から登場するニーラ・ラスゴートラに心惹かれ彼女と色々あってERを離れることになる。

その後は陸軍軍医として戦地に赴任する。

(別ドラマ「ホワイトカラー」でFBI微捜査官のクリントン・ジョーンズ役でも有名)

グレゴリー・プラット

自己主張と出世欲が強いアフリカ系アメリカ人。

自分の診断に絶対の自信があるため指導医のジョン・カーターや時にロバート・ロマノにまで食ってかかる熱血漢。

自分が正しいと信じたことを行動に移すためルール無視で問題を抱える羽目になる。

スタッフドクターのジン・メイ・チェンとは恋仲で、何かと彼女の事を気に掛けるが、シーズン10以降いわくを残す行動に出てしまう

ニーラ・ラスゴートラ

シーズン10から登場で当初は医学生。

そのうちインターンとして多くの科をめぐる。

優秀で真面目だが人との付き合い方が上手くなく、指導する医師や周囲のスタッフを怒らせたり戸惑わせたり。

番組が進行するにつれてマイケル・ガラントと親密な関係になっていく。

(別ドラマ「ブラックリスト・シーズン1」にミーラ・マリク役を演じたインド系英国人女優のパーミンダ・ナーグラが演じる)

サマンサ・タガート

シーズン10から登場する何かと問題のある看護師。

(問題の無い登場人物ではドラマにならない?!)

十代に結婚・妊娠・出産したが離婚してシングルマザーとして息子を育てながら仕事をこなす。

元夫は問題児で登場当初は刑務所の中。

その元夫は出所してからサマンサの職場にまでちょっかいを出してくる。

息子の養育と元夫との間に挟まれて、仕事を放り出すこともあり素行に問題あり。

そんなサマンサを気にかけるのがルカ・コバッチュで一時親密な間柄になる。


シーズン10とシーズン11はいよいよER後半戦。

この二つのシーズンでスタッフの入れ替わりが最も激しく、最終シーズンへの布石になる。

番組を最後まで楽しむためには この二つのシーズンは見逃せない。


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