NHK Eテレ「超AI入門#12働く」

2018年

NHK Eテレで放送されている「人間ってナンだ?超AI入門」

最終回は「#12 働く」で12月22日(金)夜10時から放送

次回予告のキーワードは、

AIが人間の仕事を奪う?

小林名誉教授の言う「人類史上の転換点」とは?

チュートリアル徳井さんのコメント「視聴者の皆さん、『何がなるほどやねん』と思っておられるでしょう、僕も同じです」

いったい何が?

番組紹介

公式ページでは、

「人々の仕事を奪う脅威としても話題にのぼるAIだが、どこまで人間の労働を代替できるのか?」

「そもそも今、「働く」ということの意味は?」

「AIの飛躍的な進歩は、社会を、人間を、どこまで変える?」

「いつの間にかSF映画を超えるかのような可能性を見せる人工知能の本質に迫る最終章」

「社会との関係性を築く意味を持つ「働く」ことの内実が変わる時、人間は?」

「哲学者・小林康夫と松尾の丁々発止の議論で人間の認識の本質、可能性に迫る」

と紹介されている。


司会 チュートリアル 徳井義美

解説 東京大学大学院特任准教授 松尾豊氏

【ゲスト(敬称略)】

哲学者 小林康夫

東京大学名誉教授 小林康夫

大阪大学教授 沼尾正行

【VTR出演】

トロント大学教授 ジェフリー・ヒントン

独り言

個人的には たびたび投稿の中で『便利さは享受するものよりも失うものが多い』と つぶやいている。

ただ、あるポイント(時点)を超える事で、科学の進化は『失うものより得られるものが増える』とも思っている。

人間は欲求を満たすために多くの生物を絶命に追いやり、科学の発展とともに将来地球が住みにくくすると分かりつつも その進みを止められない。

そんな中で人間以外の存在で、人間とやりとりできるモノが、人間に気付かない何かを教えてくれることで『概念や哲学的心のあり方が変わる』と思っている。

そのモノの候補の一つがAI。

番組を見続けて思うのは、

「今のところAIは、独自に意識を持って人間を支配する事は無い」

ただ現在のAIでも、まるで意識を持った存在の様に見える。

そんな相手から様々な物事に対して冷静で客観的な答えを聞かされたときに人間の中の哲学的な何かが変わるのではないかと漠然と感じる。

最終的にAIが どのようにふるまうかを決めるのはプログラムをする人間の胸先三寸とも言える。

それでもAIが出力する内容に対して政治・思想・信条に対するフィルターをかける事なく出力することを許せばAIは人間には使見えない何かを与えてくれると信じている。

そうなったとき『働く』という概念は、労働という要素より『ふるまう』ことに概念が転換する様な気がする。

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