NHK BS「映像革命!宇宙の謎を解き明かせ」

2017年

NHK BSプレミアムで11月2日(木)夜10時から放送される「コズミック フロント☆NEXT」

この日のテーマは「映像革命!宇宙の謎を解き明かせ」

番組紹介

公式ページでは、

「宇宙の謎を解き明かす…そのために役立つカメラの撮影技術は日進月歩」

「より高解像度、より高精細の映像で、これまで「見えなかったもの」が見えてくる」

「知られざるオーロラの姿や、太陽表面の爆発のメカニズム」

「さらに国際宇宙ステーション(ISS)における宇宙飛行士のミッションを見守るカメラ」

「木星探査機ジュノーや、火星表面の探査車キュリオシティから届いた驚きの画像など…未知の宇宙に、最新映像から迫ってゆく」

と紹介されている。

[独り言]

昨今のデジタルカメラの進歩は目をみはるものがある。

値段は40万円前後と高価ではあるものの5000万画素のカメラが一般にも普及している時代。

もう1億画素を超えるカメラが普及するのも時間の問題だろう。

また高感度での撮影性能の進歩も目ざましい。

フィルム時代では考えられなかったISO6400やISO12800でも星空を撮れるカメラが登場している。

これが研究用のカメラともなると1億画素を超え高感度性能もISO数十万~数百万が当たり前。

さらにソフトウェアの進歩が映像データの集積に拍車をかけている。

ブレやピンボケを修正するソフトウェアも(価格は数百万円らしいが)一般に普及しているモノをはるかに凌ぐ性能。

これらが一般に普及してくれる日が待ちどうしい。

そんな今後を見据える意味でも番組で紹介される最新映像技術に興味が湧く。

追申

個人的にもフィルム時代では考えられなかった星空の撮影がデジタルカメラの御陰で手軽になったことは喜ばしい。

PENTAX K-1やcanon EOS-1DXのおかげでIS09000~ISO12800でも星空を数秒から場合によっては1秒かけずに撮れる時代にいられることに感謝している。

参考リンク

旧暦七夕の前夜に夏の大三角

プレアデス星団をEF500mm F4L IS II USMで撮る

白鳥座のアルビレオをEF500mm F4L IS II USMで撮る

GANREF 少しの道理と不条理と(天の川)

コズミック フロント☆NEXT関連 BLOG内リンク>「コズミック フロント☆NEXT」

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