ダイエットカップは持病持ち患者の救世主?

2018年

TBSで10月22日(日)に放送の「所さんお届けものです」

この日のテーマは「最先端健康グッズ」

いくつか紹介された中で最も気になったのは

「ダイエットカップ」

ふれこみは『水がジュースに!』

株式会社東亜産業の製品でネット販売の他に雑貨店などでも売られている様だ。

原理はフレーバーを練り込んだ素材でカップを作り、脳をゴマ化してジュースを飲んだ気にさせると言うモノ。

フレーバーは6種類。

レモン・オレンジ・アップル・イチゴ・ブドウそしてコーラ。

コーラのカップに至っては炭酸水を入れて飲めば「まんまコーラ」

番組内でも所ジョージさんが飲んで絶賛。

これならカフェインや糖質を気にせずガブガブとコーラが楽しめそうだ。

参考サイト

TBS 所さんお届けものです(10月22日放送分の見逃し配信は10月29日まで)

株式会社東亜産業 ダイエットカップ

追申

個人的には不整脈が出やすいのでお茶・コーヒー・コーラの類は控えている。

またアルコールも良くないので正月に少し飲んだ以外はノンアルコールビールで我慢しビールは当然のこと日本酒もワインも我慢している。

そんな中で目にしたダイエットカップ。

まずはコーラを楽しんでみたい。

次はアップルに炭酸水で(アップル)シードルでリンゴのお酒気分を味わってみたい。

他にも身内にいる糖尿病患者にもプレゼントする事を考えている。

ダイエットカップはダイエット目的というより持病を抱えた人にも救世主になるかもしれない。

[余談]

コーラにはカフェイン抜きがあるが人工甘味料が使われている。

また他の飲料にもアセスルファムKやアスパルテームなどの人工甘味料が使われているものが増えている。

これらは極めて少量かつ低コストに甘みを感じる事ができるため糖質を気にする人にとっても食品メーカーにとってもメリットが大きい。

だが これらを糖尿病の人が飲むと太ったり、中には血糖値のコントロールが難しくなると言われている。

さらに これらの人工甘味料の中には健康診断の時に肝臓の数値を悪化させるものがあると聞く。

個人的には人工甘味料が含まれた飲料を多く飲んだ年の健康診断では肝臓の数値GPTだけが高くなった経験がある。

そんな経緯から今では人工甘味料を含んだ飲食物は極力控えるようにしている。

そんな中で登場したダイエットカップは持病持ちの救世主になってくれると期待している。

もっと言えばワイン味・ビール味・コークハイ味などが出てくれればアルコールを飲みたいけれど飲めない私のような人間にとってはさらにうれしい。

[個人的な意見です]

参考サイト

DIAMOND ONLINE 人工甘味料でも糖尿病リスク ダイエット飲料の過飲に注意

BusinessJournal ゼロカロリー飲料の人工甘味料、体にさまざまな害の可能性…過食や糖尿病の恐れも

株式会社ベステル カロリーゼロ!?血糖値を上げない!?人口甘味料は体に良いの?

中立意見 農畜産業振興協会 人工甘味料と糖代謝

反対意見 東洋経済ONLINE 人工甘味料を「危険」と決めつけるのは問題だ

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