NHK総合「なぜ富士山に?草原のヒバリ」

2017年

NHK総合で10月8日(日)夜7時半から放送される「ダーウィンが来た!」

この日のテーマは「なぜ富士山に?草原のヒバリ」

番組紹介

公式ページでは、

「日本各地の平地の草原で暮らす鳥、ヒバリ」

「近年、なぜか富士山の高山帯で子育てする姿が頻繁に目撃されている」

「ヒナに襲いかかる高山ならではの強風や豪雨」

「厳しい環境をあえて選ぶのはなぜなのか?」

「密着すると、富士山の意外な恵みが明らかに!」

「さらに、番組では、天高く飛びながらさえずることで知られるヒバリの飛行高度の計測に、世界で初めて挑戦!その驚きの結果も大公開」

「身近なヒバリの知られざる暮らしに迫る。」

と紹介されている。

独り言

ヒバリと言えば「ピーチクパーチク」のキキナシで御馴染だが、私の耳には「ピチピチチリチリチリッ」と聞こえる。

姿模様は どちらかというと地味で春先になりサエズリが聞こえ始めると存在は分かる。

だが同じ時期に「ケンケーン」と鳴くキジの方に目がいってしまい今までのところ写真に納めたことが無い。

ヒバリは神経質で人影を感じると隠れるか逃げていく性格も写真を撮りにくくさせる一因だろう。

キジを探して畑の脇道を歩いていると たまに足元に居たりして急に飛び上がるので驚く。

畑の枯れた葉や藁の中に潜んでいることが多く地味な体の模様が保護色になって気づきにくい。

もう一つの特徴としてサエズリながら畑の真ん中で体の水平を保ちながら真上に上昇・降下するさまもよくみかける。

水平を保ちながらの上下なので他の鳥と見分けがつくのだが、いる場所に近づくいて見ると もうどかけへ去っている。

上に飛び上がった時点でこちらの動きを察知しているのかもしれない。

番組を見る事で そのあたりを含めた習性を知る事が出来るのかもしれない。

追申

経験的には標高1500mの山地(1000~1700m)や見たことがあるが、番組紹介の様に高山(標高2300m以上)や亜高山帯(1700~2300m)ではサエズリを聞いた経験さえない。

通常は平地や草原で暮らすと言われるヒバリが何故 高山に進出したのか興味深い。

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