「超ムーの世界」次は臨死体験・裏拍手など

2017年

BS放送のチャンネル222 BS12(ビーエス トエルビ)で再放送されている「超ムーの世界」

#9(第2章の3回目)は8月25日(金)夜8時から放送される。

この日のテーマは、

「コルトン少年の臨死体験」

「裏拍手」

「スポーツ選手の手相」

「皆中稲荷神社」(パワースポット)

のラインナップ。

出演者は、以下の5名でオカルトなネタについて「無責任にネタを公開し合いながら議論」する。

番組「超ムーの世界」のMCは手相占い・都市伝説プレゼンターでも知られる 島田秀平

重鎮:並木伸一郎(超常現象・怪奇現象研究家)

月刊「ムー」創刊と同い年のキック(サイキック芸人)

TOCANA編集長 角由紀子

月刊「ムー」五代目編集長 三上丈晴 。

(三上氏はフジテレビ系で水曜日夜7時57分から放送されている「世界の何だコレ!?ミステリー」でもレギュラー出演している)

[独り言]

ほとんどの出演者に言える雰囲気は、

「言ってる内容は非日常のオカルトネタだが冷めた口調で淡々と述べる」

唯一例外はキックで 彼だけテンションが高い。

むしろオカルト好きの一般人ならキックの様なテンションになりそうなものだが・・・。

ちなみに前回はキックの主なネタはパワースポットのレポートだったが、今回も「皆中稲荷神社」について熱く語ってくれるのだろうか。

少々浮いた存在のキックを冷めた目で見守り 時々いじるようにツッコミを入れる 角由紀子と三上丈晴 。

キックを持ち上げつつ 凄いネタを某所に突っ込んでくる大御所 並木信一郎。

話す内容が「地底人」「五色人」「なまはげは地底人・五色人」「サンタクロースは宇宙人」「火星にナチス」「火星に若き日のオバマ大統領がテレポート」「火星でも戦争」など奇抜過ぎて録画を何度か見返して やっと内容が頭に入る感じだ。

番組を見ながら内容をスっと頭に入れるためにも予め分かっているネタについては少し予習をしておいた方が良いかもしれない。

[予習]

余談:私のオカルトに対する立ち位置は「完全否定しないが肯定もしない、面白おかしく楽しめればよくて、科学的に推論するのが好き」

<臨死体験>

一般的に知られているモノは死に際の意識が無いか もうろうとしている時に見た事が事実だったとされる現象。

幻覚・幻聴の可能性が高いが誰も知らない事を言い当てたりする事例から霊的な体験とされるケースがある。

個人的には、

意識を失いかけた状態や死に際で最後まで残る感覚は聴覚と言われている。

視覚・触覚・味覚・嗅覚の機能が停止した状態で聴覚だけ残っていたとすれば脳の機能は聴覚の処理に特化されて使われると考えられる。

このような状況では普段は意識に登らないような微かな物音や会話でも処理が可能だろう。

そんな状態で何らかの情報が脳に入ってきたら蓄積・分析・記憶され、知りえないと思われる事でも知る手段になっているのではなかろうか。

物心がついていない子供・幼児が教育されていない状態を語る事例があれば研究対象になるだろう。

だが教育を受けている者が経験する臨死体験は にわかに信じがたい。[個人的な意見です]

<裏拍手(逆拍手)>

普通の拍手は手のひら同士を合わせて音を出し、相手を祝福・称賛する行為。

一方「裏拍手」は手の甲どうしを合わせて行う拍手。

意味合いとしては「相手を妬む・呪う」のようだが、何故 手の甲を使うのか、その意味は?

超「ムー」の世界の出演者からは どんな逸話が飛び出るだろうか。

*「裏拍手」のキーワードで検索すると芸能界絡みの話しが幾つかヒットするが ここでは割愛する。

<皆中稲荷神社>

縁起由来を読むと「由緒正しき皆中(みなあた)る」の縁起の良い神社で要約すると、

・寛永年間に徳川幕府が現在の新宿百人町に当たる場所に「鉄砲組百人隊」を駐屯させた。

・鉄砲隊は日々射撃訓練をしたが なかなか腕が上がらない。

・ある夜 眠ると稲荷之大神が夢枕に立って霊符(れいふ※1)を示された。

・翌朝 お参りした後に射撃訓練すると百発百中だった。

・この話しが周囲に伝わり射撃だけでなく様々な願い事をする参詣者が多くなった。

・世の人が この神社を「皆中(みなあたる)の稲荷」>以後「皆中稲荷神社」と呼ばれるようになった。

摂末社(せつまつしゃ)に、

開運稲荷神社
百人町大鳥神社 本社鎮座と共に十一月酉の日は賑わう
百人弁財天社  商売繁盛の神として奉斎、毎月巳の日が祭日
御嶽神社
三峯神社
厄除稲荷神社

がある。

※1:文字や絵、記号のようなものを書きつけた御札

私としては先にも書いた通り超常現象・超能力・UMA・UFO・心霊現象に関する私の立場は完全否定しないが肯定もしない。

動物と鳥の間に入ってコウモリのように振る舞い、エンターテイメントとして楽しめるなら良いと思っている。

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