ツルニチニチソウは初夏から秋まで楽しめる紫のツル性植物

ツルニチニチソウは暑さにも寒さにも強くツルを伸ばしグランドカバーしながら成長するツル性植物。

ヨーロッパでは冬でも枯れないことから不死のシンボルとされてきた。

今回は半日陰でも良く育ち、鉢の縁取りや釣り鉢にも向いたツルニチニチソウを紹介。

ツルニチニチソウ

目次

基本情報

花言葉

育て方

特徴

撮り方

基本情報

分類:キョウチクトウ科・ツル性多年草

別名:ツルギキョウ,ペリウィンクル,ビンカ

花の時期:3月~10月

花の色:紫

ツルの長さ:30cm~200cm

花の大きさ:3cm~5cm

葉っぱ:楕円で先が尖り、クリーム色の斑入り品種もある

日照 日向・半日陰

耐寒性 強い

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花言葉

「楽しい思いで」

「優しい思いで」

「幼馴染」など

ツルニチニチソウ

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育て方

日向から半日陰で水はけが良い土を好む。

乾燥に強く生育が旺盛で毎年の様に花を咲かせる。

鉢植えなら土が乾いたらたっぷり与え、地植えなら基本的に不要。

植え付けは3月から5月または10月から11月が適期。

肥料は植え付けの時に緩効性化成肥料を与えたら後は基本的に不要。

肥料を与え過ぎると成長し過ぎて困るほど。

茎が混み入ったら風通しを意識しながら間引くと良い。

ツルニチニチソウ

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特徴

茎をほふくさせて伸びる。

ツルニチニチソウ

葉っぱは緑色の他にクリーム色の斑入りもある。

花はキキョウに似た大さで紫色。

東京より西では常緑のまま越冬する。

別名のビンカはラテン語のvincio(結ぶ)が花輪を作るときに本種の長い茎を利用した事に由来する。

その長い茎を利用して釣り鉢として室内での鑑賞にも向いている。

ツルニチニチソウ

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撮り方

比較的温暖な場所では長い期間、花や葉っぱを楽しめる。

そのため本種を主役に撮るだけでなく脇役として地面や周囲を隠してくれるありがたい存在。

アップで立体的に撮るなら真正面からでなく少し斜め上から見下ろす角度や向きを選ぶと良い。

花の大きさは5cmていど。

絞りはF8からF11くらいまで絞ってシベにピントを合わせると花の前後が軽くボケるように写すと仕上がりのイメージが良くなる。

ツルニチニチソウ

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