キンギョソウ、日本では金魚に見立ててギリシャでは鼻に見立てる花

キンギョソウは和名で金魚草、花の形が金魚に見えることが由来している。

一方別名のアンテリナムはギリシャ語でanti(~の様な)とrhinos(鼻)が由来しているので鼻を花に見立てている。

さらに英名では花を竜に見立ててスナップドラゴンと呼んでいる。

今回は、そんな見る地域・国によって見立てに違いがあるキンギョソウについて紹介。

キンギョソウ

目次

基本情報

花言葉

育て方

特徴

撮り方

基本情報

分類:ゴマノハグサ科・宿根草(一年草)

別名:アンテリナム・スナップドラゴン

花の時期:5月~7月・10月~11月

花の色:赤・桃・橙・黄・白・紫・複色

草丈:20cm~100cm

花の大きさ:4cm~6cm

葉っぱ:三角形で短い

日照 日向・半日陰

耐寒性 強い

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花言葉

「清純な心」

「恋の予感」など

キンギョソウ

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育て方

日向で水はけが良い土を好む。

多湿を嫌うので乾燥気味に管理する。

水やりさえ注意すれば丈夫で育てやすい。

四季咲き品種は花後に追肥すると秋にも開花する。

普通は露地栽培で9月頃に種を撒く。

種は好光性なので土で覆わない。

花壇などには早春に植え替える。

キンギョソウ

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特徴

短命の宿根草のため一年草扱い。

茎は伸びると1m近くになる。

1m近いものには支柱を立てて風対策をした方が良い。

また、長く伸びたものは切り花としても利用しやすい。

花の色は多種多様で縦・放射状に連なって咲く。

キンギョソウ

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撮り方

群生しているところを引き(広角、または望遠で離れて)で撮ると画になる。

アップの場合はシベが見え難く、花の表面が柔らかい感じなのでピントがシビアになる。

キンギョソウ

アップで撮るときは三脚を使うかISO感度をできるだけ高めてシャッター速度を確保し、その上で絞りをF11以上に絞り込んで撮りたい。

キンギョソウ

草丈が50cmを超える物は強い風で茎が倒れやすい。

引き(広角、または望遠で離れて)で撮るときは茎の倒れがないか確認して撮ることで仕上がりのイメージを良くしたい。

また風で揺れやすいので撮影は風と揺れが納まるのを待ってから撮りたい。

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