クリスマスローズは寒い冬の間から楽しめる花

2018年

クリスマスローズは12月の寒い時期から品種によっては4月の春まで楽しめる。

ただ、草丈が花の大きさに合わず下向きに咲くことが多い花。

今回はそんなクリスマスローズについて紹介。

クリスマスローズ

目次

基本情報

花言葉

育て方

毒性

特徴

撮り方

基本情報

分類:キンポウゲ科・宿根草

別名:ヘレボラス(※1)、レンデンローズ、ハルザキクリスマスローズ

花の時期:12月~4月

花の色:白、赤、桃色、黄色、青、紫

草丈:30cm~60cm

花の大きさ:2cm~8cm

葉っぱ:品種により違いがあるが楕円で先が尖る

日照 半日陰

耐寒性 強い

※1:ヘレボラスの名前は、ギリシャ語で地獄を意味し、荒涼とした土地に自生していたことが由来

クリスマスローズの名前はクリスマスの時期にバラのような花を咲かせることで名付けられた英名

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花言葉

「ともに楽しむ」

「追憶」など

クリスマスローズ

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育て方

半日陰を好み、保水性のある土を好む。

耐寒性や耐雨性に優れ、強健で病害虫にも強い。

肥料は生育期に入る10月に追肥する。

クリスマスローズ

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毒性

根っこに毒があるので食用に利用できない。

クリスマスローズ

 

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特徴

基本的に12月のクリスマスの時期にさく白い花をクリスマスローズと言う。

春に咲くものは春咲きクリスマスローズやレンデンローズと呼ばれるものがある。

レンデンローズの名前の由来は、イースターの前のレントの時期に咲き始めることが由来している。

また根っこが黒く白い花を春に咲かせるものはヘレボラス・ニゲル[下の写真参照]

クリスマスローズ

花びらは全体的に草丈が低く、茎の太さと比べて大きめで花を下向きに咲かせるものが多い。

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撮り方

比較的咲いて間もない物や花びらが小さめな物は横向き、条件によっては上向きで咲くことがある。

生命力が強く例年長い期間楽しめる花なので観察して花びらの向きが画になる物を探すと良い。

草丈は低いが葉っぱは地を這うように伸びるので、花の背景に余計なものが写り込まない向きで撮ると良い。

半日陰で咲くので花の周囲は暗いが背景が明るいと明暗差が激しくなり過ぎ花が生かせない場合がある。

クリスマスローズ

できれば周囲も半日陰か暗い方が花が引き立って仕上がりがよくなる。

花びらが大きいので望遠気味のレンズで離れて撮ると背景に写り込む範囲も狭くなり整理されてよいだろう。

ただし、花びらの色合いは全体にくすんだものが多いのでシベが見えている花なら三脚などを使い絞りをF8前後まで絞り込んでシベにしっかりとピントを合わせて撮ると良い。

クリスマスローズ

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