ルリビタキを今シーズン初観察

[写真少なめ]

近場の公園で今シーズンに入ってルリビタキを初観察できた。

昨年 この公園にいてルリビタキを追い回していたジョウビタキのオスが、今年は いなくなったため昨年見たものよりも活動的に見えた。

ただ公園内にいる野鳥の中では小さい部類なので、少しでも大きな鳥が来ると控えめに去っていく。

園内にいる鳥はメジロ(大群)、シジュウカラ(大群)、モズ、カワセミ、シメ、ツグミ、アカハラ、シロハラ、キジバトなどなど。

これらの鳥が近づいてくるとルリビタキは逃げる。

ほぼ同じ体の大きさのジョウビタキのメスからは さかんに追い立てられていた。

[メジロ]

メジロ

[ツグミ]

ツグミ

ツグミは冬になると家の近くで見かける鳥だが、今シーズン初観察はこの公園

[シメ]

シメ

ずっと樹の上の方にいて少しずつ降りてきたが、途中ハシブトカラスやキジハトの争いに巻き込まれ飛び去って行ってしまった。

[シロハラ]

シロハラ

ずっと地面を掘り繰り返して食べ物を探していた。

[アカハラ]

アカハラ

ツグミやシロハラの仲間のアカハラも飛ぶことが少なく歩き回って水浴びしたり、餌を探したり。

[ジョウビタキ メス]

ジョウビタキ

ルリビタキを追いかけまして縄張りを主張していたのはこのメス

[ルリビタキ]

ルリビタキ

まだ実が残っているマユミの樹と地面や他の樹の枝をタッチアンドゴーで行ったり来たり。

他の鳥を警戒している様子で動きはせわしない。

自分より小さいメジロにすらマユミの樹に大挙されると逃げていく小心者(?)

でも人慣れしてくれているので、こちらが少々近づいて行ってもすぐには逃げない。

昨年から来ている個体だろうか。

毎日のように公園を訪れている人に聞いたら、このルリビー≒ルリビタキが来たのは先の木曜日との事。

これからはルリビーは遠出しなくても楽しませてもらえそうだ。

追申

先月末ごろからネットの記事を見ていると日本の各地の都市公園でルリビーが観察されていたが近場の公園では見られなかったので少々焦っていた。

でも今回 観察できたことで一安心。

他の近場の公園にもルリビーが来ているかもしれない。

また11月中旬には西湖の方で飛来するのが珍しいと聞くイスカが見られた。

今シーズンはキレンジャク・ヒレンジャクのように毎年見られるわけではない珍しい野鳥が来てくれると嬉しい。

こちらの記事もいかがでしょう>2017年11月 西湖野鳥の森公園にイスカがやってきた

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