マツバウンランはトトロに似た可愛らしい花

長い間、名前を知ることができずブログにアップできていなかった花の名前がマツバウンランであると知ることができた。

和名は「松葉海蘭」で葉っぱが針の様で松葉のように細長く、海辺近くでも蘭に似た花を咲かせるのが名前の由来の様だ。

このマツバウンランの可愛らしい花は春から初夏に楽しめる。

今回は そんなマツバウンランについて紹介。

マツバウンラン

目次

基本情報

花言葉

育て方

特徴

マツバウンラン

基本情報

分類:ゴマノハグサ科・耐寒性一年草、または二年草

花の時期:3月~6月

花の色:紫、黄色、桃色など

草丈:20cm~60cm

花の大きさ:1cm前後

葉っぱ:松葉の様に細く長い

日照 日向か半日陰

マツバウンラン

花言葉

「喜び」

「輝き」など

育て方

本種は北米原産の外来種(帰化植物)で雑草のように繁殖力が強い。

野生化したものは道端や芝生に生えるため可愛い花とは裏腹に芝に生えると厄介。

ただし日当たりが悪いと育たない。

駆除は花が咲く前にマメに引き抜いて捨てる事。

引き抜いたモノを放置すると そこに根を張って生育してしまう。

コボレ種でも育つので家庭で楽しむならプランターや鉢植えなどで他の鉢や土がある場所から離して育てた方が良さそうだ。

基本的に雑草扱いなので肥料も水やりも不要、鉢植えなら土が乾いたら水やりするくらい。

マツバウンラン

特徴

茎が直立して伸び、茎の上の方から交互に花が咲く。

花の大きさに対して割と茎は細いので風で揺れやすい。

写真を撮るなら風が止むのを待って撮った方が良い。

鉢植えなら風が無い場所に移してから撮るとよいだろう。

この花はアップで撮ることをお勧めしたい。

個人的な印象で花の形は「隣のトトロ」

なんとも愛くるしい花を咲かせるこの植物が雑草扱いと言うのは複雑な心境だ。

マツバウンラン

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