逆光にも合うメキシカンブッシュセージ

[写真少なめ]

神奈川県相模原公園で撮ったメキシカンブッシュセージ。

メキシカンセージ

陽当たりが良い場所では群生して咲くので引き(広角、または望遠で離れて)で撮ることが多い花。

この花の特徴は花の表面がベルベットの様である事。

メキシカンセージ

花と呼べるのは白い部分で唇形花(しんけいか※1)

メキシカンセージ

唇形花が紫色をした種類もあるが、個人的には白い方がコントラストがついて見た目が良い。

ただ このベルベットの感じはアップならよく分かるが、引いてしまうと流石に分かりにくい。

今までは順光で撮っていたがこのときは朝陽の指す時間。

朝陽の逆光に浮かび上がる様子がベルベットを表現できそうだったのでその様子を切り取ってみた。

メキシカンセージ

背景に もっと花があるポイントを探して、

メキシカンセージ

ベルベットの感じが出せたのではなかろうか。

今週から全国的に冷え込みが増すようだが、メキシカンブッシュセージは寒さに弱い。

今年花を撮るなら寒さが増して弱る前がよさそうだ。

参考サイト

※1:コトバンク 唇形花(しんけいか)

メキシカンブッシュセージ

神奈川県立相模原公園

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