ケイトウに朝陽が似合う季節

2017年

[写真少なめ]

鶏の頭が名前の由来になっているケイトウの花。

夏から秋の10月頃まで楽しめる花の一つ。

比較的暖かい場所でなら11月初旬までならギリギリ楽しめる。

ケイトウ

そんなケイトウは日中の上からの光り(=トップライト)よりも朝日や夕日の斜めの光り(=サイドライト)の方が映える。

赤い花なら燃え上がるような鮮烈な色合いを楽しめる。

神奈川県にある相模原公園の花壇では花畑の様にケイトウが植えられている。

花壇の周囲に建物や樹があるが今の時期は朝の6時から7時の間ぐらいに花壇に光が差す。

日陰の時と比べてみると、

ケイトウ

日中の光りに照らされたケイトウよりも、

ケイトウ

やはり斜光で照らされたケイトウの方が美しく感じる。

ケイトウ

[余談]

日本で見られるケイトウには他にヤリケイトウ・トサカケイトウがある。

ケイトウは寒さに弱いため寒い地方や標高が高い所の見ごろは過ぎたものと思われる。

関東南部の比較的暖かい所でも今年中に花を見るなら霜が降り始める前の11月中旬ごろまでが見ごろではないだろうか。

参考リンク

相模原公園

ケイトウ

ヤリケイトウ

トサカケイトウ

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