2017年10月末 相模原公園の野鳥たち

2017年

[写真は多め]

201710相模原公園 桂の紅葉

神奈川県にある相模原公園も11月末を迎えて秋の装いに変わりつつある。

そろそろフユザクラも咲くころだし、冬鳥も来る頃。

それと相模原公園にいるカワセミの様子も見たかったので11月目前に訪れてみた。

残念ながら冬鳥(※1)のジョウビタキとシロハラはサエズリは聞こえたものの見られず。

カワセミにも逃げられ写真には納められなかった。

まぁそれでも冬鳥が来始めているのは分かった。

例年通りなら もうじきアトリやアカハラもやってくるだろう。

昨年は見られなかったが、漂鳥(※2)のルリビタキは来てくれるだろうか。

数時間の散策で撮れたのは留鳥(※3)のハクセキレイ・モズ・コジュケイ・ガビチョウ

アオゲラはオスメスのつがいで現れてくれた。

※1:冬鳥>夏は北方にいて10月から4月の間に日本へ来る渡り鳥、東北より北では夏でも見られる留鳥の場合がある。

※2:漂鳥>関東より南で夏は亜高山帯(1700~2300m)にいて冬になると町中や都市公園・里山(~1000m)に降りてくる鳥。

※3:留鳥>年間を通じで見られる鳥、漂鳥の一部は東北より北では留鳥または夏鳥になる。

※4:混群>シジュウカラなどのカラ類・メジロ・エナガ・コゲラなどスズメ大の鳥たちが群れになって移動する事を指す。

[ハクセキレイ]

背中の灰色は冬を間近に迎えて夏羽から冬羽に衣替え中。

201710相模原公園 ハクセキレイ

[モズ]

高い場所から獲物を狙う。

201710相模原公園 モズ

[コジュケイの親子]

夫婦と幼鳥あわせて5羽が公園内の道路を横切っていた。

201710相模原公園 コジュケイ

[ガビチョウ]

目の周り(アイリング)が白いのが特徴で、クチバシは黄色。

201710相模原公園 ガビチョウ

[アオゲラ オス]

オスは頭の赤い模様が大きい。

201710相模原公園 アオゲラのオス

[アオゲラ メス]

メスは頭の赤い模様が控えめ。

201710相模原公園 アオゲラのメス

そして混群(※4)で現れたメジロ・エナガ・ヤマガラたち。

[メジロ]

201710相模原公園 メジロ

[エナガ]

201710相模原公園 エナガ

[ヤマガラ]

201710相模原公園 ヤマガラ

先の通りジョウビタキとカワセミは納められなかったのが残念。

2・3週間ほどしてフユザクラが七分咲きくらいの頃を見計らって、また訪れてみたい。

 

参考サイト

ジョウビタキ

シロハラ

カワラヒワ

アトリ

アカハラ

ルリビタキ

混群

野鳥・鳥関連 BLOG内リンク>野鳥・鳥

** 今日も「エントロピー増大の投稿」を御覧 頂きありがとうございます。**