トレニアの中の指輪を探すのが楽しい

2017年

[写真は多め]

神奈川県の大和駅から徒歩で10分ほどにある「ふれあいの森(泉の森)」

その花壇に沢山咲く花に混じってトレニアが咲いている。

トレニアは草丈が20~30cmほどと低いのでアップで写真を撮るにはしゃがみこむ必要がある。

でも「ふれあいの森」に咲くトレニアは少し段の有る花壇に植えられているので比較的撮影が楽。

そんなトレニアをアップで撮るなら焦点距離が100mm前後のマクロレンズがあると楽しめる。

トレニアには白の他に桃色、青、紫があっての花色が楽しめる他にシベの形がリング(指輪)状になっているのがいい。

イメージとしては花びらがリングの台座のよう。

トレニアを撮る楽しみは そのリングの形を愛でる事。

撮る向きを変えて何とかリング状のシベの形の良いモノを強調してみる。

シベに色がついてハッキリわかる物が有れば。

シベの色が薄くて明瞭で無い物も有る。

花色が白いモノは黄色い模様が有るもののシベの色との差が少なく撮影の難易度は高い。

個人的には桃色か紫の方が色のコントラストが付きやすく色調も優しく撮りやすくていい。

 

中にはシベの先が外れてリングが壊れている(?)ものも。

このほどけたリングは時間が経つと再び元に戻ると言う。

 

個人的にトレニアを撮る続けている理由は一つ。

何年か前にシベの形がハート形のものを見つけて以来、なかなかハート形には巡り合えない。

当時使っていたカメラはPENTAX *istDで600万画素機だったため解像度が不足していた。

今使っているのはK-1で3600万画素級と当時の6倍の解像度。

高解像度でハートのリングを撮るべく探すので、トレニアを撮り始めるとあっというまに時間が過ぎていく。

そんな時は しゃがみ続け夢中になり過ぎて体がこわばらない様に注意が必要だ。

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