彼岸の日にヒガンバナ

2017年

[写真少なめ]

赤いヒガンバナは個人的には好きではない。

花の色が白いシロバナヒガンバナの方が毒々しさが無く絵になると感じる。

ただ一般的にはヒガンバナと言えば赤い方。

そこで今回は赤いヒガンバナだけを取り上げてみる事にした。

写真はC-PLフィルターで反射をカットして撮ったヒガンバナ。

艶が失われることでしっとりした感じに見える。

背景に照りがあるときに その反射をカットを抑えるのにも有効だが 効き目が強いと平坦な写りになるのがデメリットだ。

別のヒガンバナをC-PLフィルターの効きを弱めて撮ると↓

C-PLフィルターの効きを強めて撮ると↓

上の2枚の写真はC-PLフィルター以外の条件は同じ。

やはりフィルターの効きを強めて照りを抑えるよりも、効きを弱めて艶を残し他方が赤いヒガンバナの妖艶さが増して仕上がりが良く感じる。

(フィルターの効きが強い方は背景の草の照りも抑えるので いっそう立体感が失われている)

 

[[参考カット(フィルターの効き弱め)]

日向のショット↓

 

日陰のショット↓

今日は雨が心配だが空模様と気合次第で群生しているところへ出かけてみようかと思っている。

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