オシロイバナが朝日の中で美しく咲いていた

2018年

[2017年12月10日文章を一部追加し体裁を修正]

オシロイバナは英名で「フォー・オ・クロック」で夕方に花開いて朝方にしぼむところから由来していると聞く。

そのため日中に花が咲いている様を見かける事は少ない。

ただ今年2017年の夏は雨が多く そうでない日でも曇りがち。

晴れの天気予報でも 時々陽射しがこぼれる程度。

早朝の写真散歩で少し雲が切れ目がちだが辺りが暗めの日、まだオシロイバナが咲いていた。

オシロイバナが まだ夜が明けていないと勘違いしたのだろう。

今回はそんなオシロイバナについて紹介。

目次

基本情報

名前の由来

花言葉

育て方

写真

基本情報

分類:オシロイバナ科・半耐寒性宿根草

開花時期:7月~10月

花色:濃い赤(紅)色、紫、白、混色

草丈:60cm~120cm

花の大きさ:3cm~6cm

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名前の由来

種をつぶすと白い粉が出てきて「おしろい」の様だった事らしい。

和名で別名に「夕化粧(ユウゲショウ)」が有るが、夕方から花を咲かせる様子から付けられ花の名前としては おそらくそちらが先だろう。

ユウゲショウの種(たね)の中を見たら「おしろい」の様な粉がでたのでオシロイバナが俗称になり。

俗称が広く知れ渡ったと考えた方が筋が通る。

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花言葉

「臆病な愛」

「内気」

「恋を疑う」

朝にしぼむ様子を見て臆病や内気を連想した事が由来だろうか。

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育て方

日向と水はけのよい場所を好む。

タネをまくのは春が良い。

生育旺盛なので余分な部分は刈り込む。

関東より西では越冬しし、こぼれ種で道端でも映えるほど強健。

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写真

この写真を撮った日は朝曇り空だったため花がしぼまず咲いていた。

そんな中で少しの間だけ陽が射した。

このようなときは滅多にない機会なのでシャッターチャンス。

個人的には単色より複色(混合色)の方が絵になる感じがしていい。

花びらに複雑な凹凸があるので光の加減で陰影が付きやすいが 色の混じりが半々ぐらいの物の方が個人的には好みだ。

余談

オシロイバナの名前のには色々あるが、個人的には「夕化粧」が好みだ。

夕方に開花すると言う特徴を表しているだけでなく風情もあり夏を表す季語として、また5文字の扱いになり語呂が良い。

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写真

Posted by photofess