ポーチュラカの鮮やかさに元気をもらう

2017年

神奈川県大和市にある「ふれあいの森(泉の森)」

「ふれあいの森」では真冬以外なら なにかしら花が咲いている。

ポーチュラカは早咲きのモノは5月の初夏から花を見られ、遅いモノでは10月の秋まで愛でる事が出来る。

 

ポーチュラカの花びらは鮮やかな色彩を持つ。

白や原色に近い赤・黄色の他に薄紫・橙・桃色は少し淡い色合いのパステルトーン。

ポーチュラカのメシベの特徴は6本の星形。

オシベは黄色か橙色に見える。

シベの周りの色も橙色か黄色で1つの花の中でも色のコントラストが楽しめる。

例外的な花の色は橙色。

花びら、メシベ、オシベ、オシベの周りの全てが橙色で色のグラデーション(濃淡)で構成されている。

そんなポーチュラカは草丈が10cm内外と低いが「ふれあいの森」では高めの鉢などに植えてある。

普通なら写真を撮る時に しゃがむ必要があるが「ふれあいの森」では楽な姿勢で撮る事が出来る。

一つの花にスポットを当ててもいいし群れになって咲いている様を撮っても絵になる。

ポーチュラカは次々と新しい花が咲き続けるので、「ふれあいの森」の大きな花壇でコスモスが花咲くころの9月から10月頃まで楽しめる。

夏の暑さにめげず健気に咲くその姿に元気をもらえる。

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