ノウゼンカズラの淡い橙が綺麗だ

2017年

ノウゼンカズラの花は夕方の光りが似合うと思っているのだが、近所に咲いているモノで夕方に陽が指すモノは無し。

そこで写真散歩をする朝方の光りで撮ったモノを紹介。

ノウゼンカズラの花言葉は「名誉」「名声」「栄光」「女らしい」

最初の三つは広がりの大きなラッパ状の花びらが誇らしげな様から来ているのだろう。

一方で「女らしさ」は枝垂れたツルの先に花開く様が「しとやかさ」を感じさせるからだろうか。

そんな「しとやか」な花姿と違って夏の暑い日差しに強い。

そして日陰では ほとんど花を咲かせない植物なので、花が咲いているという事は その場所が日当たりが良い証拠。

暑さに強い花に日中 相対するには こちらも それなりの覚悟が必要。

オシベはラッパ状に開いた花びらより僅かに奥側に見える。

斜めから見て花をアップにしたときオシベにピントを合わせると手前の花びらはボケる。

花びら全体にピントを合わせたいなら少々後ろに引いて撮った方が良いようだ。

花の少し淡い橙色は最初に書いた通り個人的には夕日に照らされた残暑の残る時間帯が綺麗に見える様に感じる。

日中暑かった日の夕方 夕立に会った後、陽が射した中で雫をたたえたノウゼンカズラを撮ってみたい。

 

追申

ノウゼンカズラは私には それほど強く花の香りが感じられないが、よく蜂や蟻などの虫が蜜を求めて近づいてくる。

蕾の時でも芳香を放っているようで よくみると蟻が群がっていたりする。

写真を撮るときに蟻などが写ってイメージと違った仕上がりになるようだと立ち去るまで暫し待つ。

暑い時間帯だと この待ち時間がけっこうキツイ。

ただ存在しているだけでも厄介なのに 蟻と言えば最近「ヒアリ」がニュースを騒がせている。

今まで屋外や野山の撮影と言えばスズメバチ(クマンバチ)、マダニ、ヤマビル、イノシシ、クマについて学び警戒してきたが、

これからは「ヒアリ」にも警戒が必要になるのだろうか。

写真を撮っている時は夢中になるタチなので怖いとか、嫌だとか言うよりも いちいち対応・対策するのが「面倒くさい」

まぁそれでも今は後学のため「ヒアリ」について習性や生態・対策などの情報を集めるようにしている。

 

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