百日花を愛でられるサルスベリ

2017年

7月から咲き始めるサルスベリ。

原種の樹では紅色の花を百日の間楽しめることから漢字で「百日紅」と書く。

サルスベリは落葉低木の部類に入るが樹高は1mと低いモノから10mまで成長するモノまである。

昨日近所で見つけたものは1.5mほどで写真を撮るにはいい。

1mほどの樹を植え付けて まだ数年程度しか経っていないモノかもしれない。

サルスベリは近所では3mくらいまで成長しているモノが多かったので これくらいなら望遠レンズでなくても容易に花が撮れる。

この日はコンデジしか持ち合わせていなかったがレンズ前1cmマクロ機能が有ったので接写を楽しんだ。

 

いつもなら花は高い所に咲いている。

そして基本的に日当たりを好み日陰が多い所では花のつきが悪い植物なので必然的に日差しの下で撮る事が多い。

今回の様に腰の高さくらいの花なら体で影を作ってシットリと撮る事も出来たのだが、やはり見慣れているのは日差しを浴びた花。

それにサルスベリの花びらのフリル感を表すにはコントラストがハッキリした日向の方が良い。

一見最盛期に見えるが花ガラ(枯れた花)も多い。

咲いている花も そして蕾の数も同じくらいある。

咲いては枯れて新たに蕾を蓄えて、また咲いて散りつつも蕾を膨らませる。

まさに百日の間 紅色の花を咲かせる華。

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写真

Posted by photofess