ハクセキレイの幼鳥はあまり警戒しない?

2018年

近場の公園でハクセキレイの幼鳥を見た。

この個体だけなのか口を開けたまま動き回っている。

幼鳥は成鳥と比べると目がクリッとしていてアップで見ると流石 子孫と言われるだけあって恐竜っぽさがある。

成鳥だと飛んで逃げていく距離感で こちらを見ても気にせず近づいてくる。

幼鳥だと警戒心が低いのだろうか。

撮影させてもらいたい こちらとしては有り難い事だ。

[参考写真 成鳥↓]

幼鳥は時々地面を突いて餌を探しているようだが、とにかく口を開けたまま。

15分ほどして やっと口を閉じた。

もしかすると この日の気温が高かったからかもしれない。

口を開けて水蒸気を吐き出し体温調節をするために口を開けるのだろうか。

追申

同じ場所で同じ個体を見続けたわけではないがハクセキレイの幼鳥は割と長い間 体の色が親鳥のようにならない。

5月早々に幼鳥を見初め 遅いモノだと8月くらいまで同じ場所で幼鳥の姿のまま見かける。

同じ個体が長い期間 幼鳥の模様のままなのか、それとも速く繁殖を始めた鳥は1シーズンに2回くらい繁殖をするのだろうか。

同じ場所で毎日観察を続ければ そういった学術的観察ができるのだろうが、まぁボチボチ観察してみたい。

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