カワセミの幼鳥は追いかけるのが難しい

2018年

そろそろカワセミの幼鳥も採餌の成功率が親鳥の70%くらいに向上している事と思う。

自身の得意不得意なども分かって来ている頃ではなかろうか。

色も成鳥に近づき少し色あせたメタリックブルーからコバルトブルーの装いに変わってきているだろう。

幼鳥の頃は止まり木もあっちを選びこっちを選び、飛び込む場所もマチマチだしホバリングも今まで見てきた成鳥たちと比べるとタイミングがバラバラなので追いかけるのに苦労する。

先々週は1時間に10回飛び込んで成功は3回ほど。

5回のうち2回は小物。

今週は安定して大物を捕えられるようになっているだろうか。

天気と相談して様子を見に行ってみたいと思う。

追申

幼鳥と言えど水の中に入ってから出てくるまでは1秒とかからないの成鳥と一緒。

なので飛び込む場所やタイミングが分からないので撮影は成鳥より難しいと感じる。

カメラ固定で動画を撮るときも かなり引き(広角)で撮らないとフレーム内に入らないためカワセミが小さくなってしまい撮影後に見ても何を撮っていたのか よく分からない。

そんなだから幼鳥の間に撮影に取り組んでおけば成長(成鳥)したとき こちらも慣れて撮りやすくなるのだろうか。

ついでにと言っては何だがカワセミの方もこちらに慣れてくれるだろうか。

そんなことも対象にしながら観察してみたいと思う。

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