野鳥待ちにトンボを撮る

2018年

野鳥を撮るため待ち伏せしている間に昆虫を撮るようになった。

いつまで続くか分からないが、最近撮ったトンボを2種類投稿しておこうと思う。

今回撮ったのは2種類。

1つ目はシオカラトンボ

シオカラトンボに限らないがトンボはひと所に長く止まっていると頭をグルット回すイメージが有る。

こちらを見ているのか、そういう癖なのか。

名前の由来を調べてみると、

老いてくると胸から腰にかけて白い粉を吹いてきて、それが塩のように見えるかららしい。

オスは若いと尻尾の間近から胸にかけて青白色だが老いてくると尾っぽの方から胸の方に向かって黒くなっていくらしい。

だとすると上2枚の写真のモノは比較的老いていて、最初と すぐ下の写真のモノは若い方という事だろう。

そしてオスメスの違いとしてメスの方は体が茶色く「麦藁トンボ」と呼ばれているらしい。(※1)

そして もう1種類のトンボはコシアキトンボ

最初は名前が分からず「白黒トンボ」で検索したら 幾つかヒットした中に写真入りで解説されていたので分かった。

こちらもオスメスの違いはメスの方が黄色いらしい。

ただ若いオスもメスと同色なので見分けがつけにくそうだ。

これからも機会が有れば虫を構図に入れた写真を撮るかどうか迷うところだ。

今、主に撮っている風景・花・鳥以外に撮影対象を増やすのは、できれば避けたい。

でも、撮っちゃうんだろうなぁ・・・。

※1:野鳥もオスメスで色や模様の違いが有る種が多い。

だが今回のシオカラトンボの様にオスメスで呼び名が違う種類はあっただろうか。

ホシゴイ(幼鳥)>ゴイサギ(成鳥)の様に子供と大人での違いは聞いた事が有る。
今後はオスメスでの名前の違いが無いかにも注目して調べてみようと思う。

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写真

Posted by photofess