ケイトウを撮って暑い日のイメージを演出

2018年

先ほどのアジサイに続けてケイトウを撮ってみた。

ケイトウは小さい花が炎の様に連なって咲くので「燃え上がりつつある火」をイメージしてみたいと思ったのだ。

色は今日の様な暑い日のイメージを表現したいため橙色を中心に公園の花壇の中を探したのだが、なかなか真っ直ぐ伸びたものが無い。

炎をイメージさせるには真っ直ぐである必要はないと思うが、私の今日の気分としては真っ直ぐな方が良い。

よじれた炎だとイメージが熱くなりすぎて良くない。

15分ほど探して良いものが無いので赤で手を打つことにした。

う~ん、やはり橙色でこの形が欲しかった。

今年の夏は暑くなるとの予報。

機会が有れば あえて橙で明るい背景を選び「暑い夏」を表現したい。

花畑の様に咲いているより単独に近い状況で咲いているモノが私のイメージに合う。

その方が逆効果で気持ちの上で「涼」を感じられる筈(と思う)
[撮影地:神奈川県大和市 ふれあいの森(泉の森)]

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