今シーズンは近所でアトリを見られた

2018年

神奈川中央部は田舎とも言えず都会とも言えない。

田んぼがあり、畑があり、森や都市公園もあり、少し歩を進めれば飲食店やホームセンターなどの店舗が並ぶ通りがある。

強いて言うなら町中だろう。

川幅十メートル前後と大き目で護岸工事が成された川もある。

歩いて徒歩30分圏内で今までに見たことがある鳥の種類と言えば

スズメ
ハシブトガラス
ハクセキレイ
セグロセキレイ
キセキレイ
ヒヨドリ
ムクドリ
カワラバト(ドバト)
キジバト
オナガ
カワセミ
ジョウビタキ
カルガモ
マガモ
コガモ
ウミネコ
チョウゲンボウ
ヒバリ
ツグミ
メジロ
シジュウカラ
カワラヒワ
モズ
カワウ
アオサギ
チュウサギ
コサギ
ウグイス
エナガ
ホオジロ

今シーズンは、これらにアトリが加わった。


以前の投稿でも書いたがアトリの語源は集まる鳥>あつとり>アトリなので見た感じ50羽ほどが30m×40m=1200平方メートル程度の雑木林の中に集まっていた。

人影が無くなると地面に降りて餌を探す。


気配を感じると一斉に樹の枝に飛び移る。

今回そ~っと近づいて撮った最も大写しのモノが↓

[写真はPENTAX K-1+SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで撮影]

体力がある休みの日に1DX+ゴーヨン+カモフラージュネットで狙ってみたい。

ただ雑木林のすぐ近くに民家が数件と畑がある。

あまり怪しげな行動はとらないようにしないと通報される恐れがあるのが難点だ。

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