神奈川県大和市ふれあいの森では河津桜が満開

2018年

神奈川県大和市の小田急線・相鉄線 大和駅から徒歩十分程度にあるふれあいの森。

2月も終わりを迎えつつある今、梅も満開だが一本だけある引地川沿いの河津桜も満開だった。


一本桜なので風景として撮るには桜の背景が暗い午前中速めが私的には撮影のタイミング。

川沿いの杭とロープが人工感を出すので桜だけをクローズアップするかどうかは好みによるだろう。

[PENTAX K-1+SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM]


対岸から見て左側の枝の流れは満ち足りた「動」的に。

[PENTAX K-1+SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM]


一方右側は隙が入った「静」的に感じる。

[PENTAX K-1+SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM]

桜の下に回り込んで晴れた空を入れるのもいい。

逆光気味に見る空は明るめ。

[PENTAX K-1+PENTAX DA12-24mm F4 ED AL[IF]]


順光で見る空は深めの青。

[PENTAX K-1+PENTAX DA12-24mm F4 ED AL[IF]]


半逆光で下枝の花びらをクローズアップ。

[PENTAX K-1+PENTAX DA12-24mm F4 ED AL[IF]]

 順光を標準ズームで。

[PENTAX K-1+ HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR]

[PENTAX K-1+ HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR]

ズームの望遠側で。

今日も快晴なので今年一番の見ごろだろう。

追申

私的にはピント面がカリカリの描写が好きだ。

PENTAXのレンズは高価なレンズでも柔らかい描写の物が多いが12-24mm F4や28-105mm F3.5-5.6はカリカリ描写をしてくれるので好きだ。

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