テスト投稿:ハクセキレイ幼鳥の尾羽を振る動画

2017年

[YouTube動画(BGM無し)の埋め込み有り]

テスト投稿で記事の表示までスマホでも3秒以内目標。

[本文]

今回はハクセキレイの幼鳥のパラパラ動画を投稿。

ハクセキレイは止まっている時に尾羽を上下に振る習性がある。

この習性はハクセキレイの他ではセグロセキレイキセキレイモズルリビタキ、ジョウビタキ、イソシギなどの小鳥に多く見られる。

野鳥撮影に当たって、探し方の目安として「尾羽を上下に振る習性が有る事」を知っているだけでも 成功率が違ってくる。

普段から観察して 尾羽の上下以外にも 飛び方は、餌の採り方は、など どんな振る舞いをするのか知っておくことは大事な事だと言える。

↓ハクセキレイの特徴である尾羽の上下する動画[約2秒間]↓

Powed by YouTube & filmora(Free ver.)

 

[今回の動画投稿について]

今回は動画編集・作成ソフト「filmora(フィモーラ)」を使用。

静止画20枚=>パラパラ動画に編集・保存=>手ぶれ補正して保存=>YouTubeにアップロード

今回は手持ち連射したハクセキレイの幼鳥の写真20枚を用い、動画に編集した際の構図ブレが目立ったため「filmora(フィモーラ)」で2回編集・保存してみた。

そのため無料版で画像に入る「filmora」の文字のウォーターマークが2重に入る結果になった。

(有料版にすれば このウォーターマークは入らなくなる)

予め1枚ごとに静止画の構図ブレを画像処理ソフトや「filmora」で修正(トリミング)してから合成すれば「filmora」での編集・保存は1度で済む。

今回は2度「filmora」で編集する事により動画の出力結果がどうなるか見ておきたかった。

結果は、

「画質が荒れて不自然な描写が見られる」

である。

結論としては「filmora」での手ぶれ補正は再び撮影する事が困難な画像などの応急・非常時対策と考えた方が良いと分かった。

 

追申

撮影の自由度としては手持ち撮影に勝るものはない。

ただ最近は野鳥の習性や生態を知るため動画の撮影にも力を入れている。

動画をアーカイブ(書庫)として公開するに当たり、ブレの無い方が見た目が良いだけでなく詳細の観察も楽になる。

今後の静止画撮影では動画撮影と同様に後の編集を考慮して極力 三脚撮影を取り入れようと思う。

静止画を動画にする時に1枚ごとに構図の調整をするのは時間的にも体力的にもロスが多すぎると考える。

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