テスト投稿:コチドリの千鳥足は巷で言われるほどでない

2017年

[YouTube動画(BGM有り)の埋め込み有り]

テスト投稿で記事の表示までスマホでも3秒以内目標。

(今年の6月初旬に撮っておいた動画を編集してテスト投稿)

 

[本文]

コチドリはチドリの仲間で、夏鳥として初夏の5月前後から秋ごろまでの間 九州より北方の日本の各地で見られる。

日本で見られるチドリの仲間の中では最も全長が小さく16cmほど。

警戒心の強さは中程度で 相手を脅かす行為をしなければ20mほどまで近づける。

(こちらが身を伏せるなどしていれば10m前後まで近づくこともできる)

チドリと言えば思い浮かべる言葉は「千鳥足」

酔っぱらって右へ左へフラフラと さまよう様を思い浮かべるのが普通だと思うが、実際のチドリは そのような歩き方をしない。

トコトコトコっと歩いては立ち止まり またトコトコトコッと歩いて立ち止まるを繰り返す。

今回は そんな歩いている様子を投稿する。

↑ソフトウェアの手ぶれ補正有り↑

Powed by YouTube & filmora(Free ver.)

↓ソフトウェアの手ぶれ補正無し↓

 

推測だがコチドリが このような歩き方をする理由は「周囲を警戒するため」だと考えている。

歩くスピードは けっこう速く どちらかと言うと走っている。

鳥の視覚は遠近感がある範囲は前方の数°しかないため歩いている時は物体の認識のみ。

立ち止まってキョロキョロと見まわしている時に気になった対象物との距離感を測っているのだろう。

経験的にはコチドリが歩いている時が こちらも動くチャンス。

コチドリが立ち止まっている時に こちらが動くと 20m内外の間合いの時は飛んで逃げて行ってしまう。

 

[今回の動画投稿について]

今回も動画編集・作成ソフト「filmora(フィモーラ)」を使用。

canon EOS-1DXで動画撮影=>手ぶれ補正して音を消し、クラシック音楽を加え保存=>YouTubeにアップロード

撮影時は三脚を使用していたが軽量三脚で剛性が不足し上下にブレ、風が強めだったため左右のブレが目立った。

「filmora」の機能の一つに「手ぶれ補正」があり今回は その能力を図る意味で使ってみた。

効果の違いは歴然とは言わないが けっこう見た目は良くなる。

再び撮影するのが難しいなど どうしても残しておきたい動画に関しては効果的と感じる。

なお「filmora」は未だ試用中で無料版として使用しているため投稿画像には「filmora」の文字のウォーターマークが入っている。

(ライセンスを購入すればウォーターマークは入らなくなる)

また「filmora」には動画を保存するときのオプションでYouTubeやFacebookなどへ直接アップロードする機能があり手間を省けるのが良い。

(直接アップロードのためにはソフトウェア画面上でIDやパスワードを入力する必要がある)

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