愛嬌のあるカイツブリのしぐさ、羽づくろいと水浴び

[2017年11月27日YouTube動画をテスト版から正式版に入れ替え、文章体裁整理]

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カイツブリは都市公園などの池や町中の川でも見られる全長26cmほどの水鳥で、カルガモより一回り小さい。

「キュルキュルキュルリリリィー」と割と音量の有る鳴き声が特徴。

また首の動きが柔軟で仕草に愛嬌がある。

私がカイツブリに持つイメージは「小さめのカモの体に蛇の頭がくっ付いたような仕草」をする鳥。

今回はカイツブリが羽づくろいしたり水浴びする様を動画で紹介する。

野鳥は起きている間の九割近くを羽根の手入れに時間を割くと言われている。

羽根の手入れ方法として「土浴び」「水浴び」「クチバシでつくろい」「皮脂腺から出る油を塗る」「羽根を抜く」などがある。

羽根に汚れが付いたり寄生虫が繁殖すると命に関わるからだ。

カイツブリは ほぼ水に浮いたまま過ごしているが採餌(さいじ)や繁殖の他は ほとんどの時間を羽づくろいに時間を割いている。

カイツブリの場合 観察するに ひとしきり餌を取り食事を済ませて数分同じところに漂っていると10分前後続けて羽づくろいをする。

そんな習性や生態を知っておけば貴重な瞬間を撮影する確率が増える。

追申

動画をデジタルカメラで撮影するなら4K(約4000×約2000ピクセル)動画の撮影が可能な機種の方が有利。

YouTubeにアップロードする動画は1080p(1920×1080ピクセル)程度にダウングレードするのが通常。

もともと高解像度で撮影されていれば部分的にトリミングした時でも画質の劣化が抑えられる。

私が使っているデジタル一眼は残念ながら1080pでしか撮影できないので、できるだけ被写体に近寄って極力トリミング無しで編集できるようにしなければならない。

または静止画で連射しタイムラプスで動画に編集するしかない。

いずれにせよピント調整は よりシビアになる。

今後の撮影では動画とタイムラプス撮影のために三脚撮影を多めに取り入れようと思っている。

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