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thamキンギョソウ

キンギョソウは和名で金魚草、花の形が金魚に見えることが由来している。

一方別名のアンテリナムはギリシャ語でanti(~の様な)とrhinos(鼻)が由来しているので鼻を花に見立てている。

さらに英名では花を竜に ...

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thamサクラ オカメ

サクラ オカメは早咲きのカンヒ(ヒカン)ザクラと遅咲きのマメ(フジ)ザクラとの交配種。

花の色はカンヒザクラの濃い紅色とマメザクラの濃い桃色の中間的な色合い。

今回は染井吉野より早く咲く濃い桃色の花を咲かせるサ ...

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thamタマナワザクラ

タマナワザクラ(玉縄桜)は神奈川県鎌倉市にある大船フラワーセンターにあった染井吉野の中で早咲きのものを選んで育成した品種改良された桜。

フラワーセンター近くにあった玉縄城にちなんで名づけられたという。

今回は早 ...

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thamクロッカス

アヤメ科の中で最も速く咲くクロッカス。

その名前の意味はギリシャ語でkrokos(糸)に由来すると言う。

今回は寒さに強く地植えにも鉢植えにも向くクロッカスについて紹介。

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基本情報

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thamサンシュユ

ロウバイの最盛期が終わる早春に黄色い目を引く花を咲かせるサンシュユ。

中国や朝鮮半島から伝わったとされる花木。

秋にはヒヨドリ・ムクドリ・オナガなどに好まれる赤い楕円の実を付ける。

今回は青く澄んだ ...

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thamアネモネ

アネモネはギリシャで早春の風が吹き始める頃に咲く花。

名前はギリシャ語でまさに「風」を意味する。

今回は大きめの花びらでパッと目を引く春の花アネモネについて紹介。

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基本情報

花言葉

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thamカンヒザクラ

沖縄で桜と言えば1月から見られる寒緋桜。

本来の名前は緋寒(ひかん)桜だったが、日本の彼岸桜と聞こえが似ているのでカンヒザクラと呼ぶことにしたと言う。

今回は早春に見られる桜の中の早咲きカンヒザクラを紹介。

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thamジンチョウゲ

甘く強い芳香を放つジンチョウゲ。

花色は多くが内側が白で、外側は紫がかった桃色。

だが、実は肉厚に見える部分は花びらではなくガク。

そんな春に咲く香木のひとつジンチョウゲについて紹介。

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thamホトケノザ

ホトケノザの名前は花のすぐ下に伸びる葉っぱが仏様が座る蓮華座(ハスの花)に見立てたことが由来。

春先に鮮やかな紫色の花を咲かせる。

オオイヌノフグリやヒメオドリコソウなど℃群生する様子が見られることもある道端で ...

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thamカラスノエンドウ

カラスノエンドウは春になるとマメ科独特の藤に似た花を咲かせる。

名前は、黒く熟した実や葉っぱがスズメノエンドウより大きい事が由来。

今回は、早春から夏にかけて野原や土手の日当たりが良いところで見られるカラスノエ ...

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thamハコベ

ハコベはハコベラの名前でも知られる春の七草の一つ。

古くから食用としても親しまれ、鳥の餌として栽培している人もいる草花。

寒さにも強く越年草として北海道から九州まで広い範囲で見られる。

今回はそんな ...

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thamヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウは、三寒四温を感じるような寒くなったり暖かくなったりを繰り返す時期になると目にする様になる。

オオイヌノフグリやホトケノザなどに混じって群生することがあるが葉っぱも花の色もくすんでいてあまり目立たない。

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thamオオイヌノフグリ

イヌノフグリはその実の形が「犬の睾丸(こうがん)」に似ている事に由来する。

そしてオオイヌノフグリはイヌノフグリよりも花が大きいことが名前の由来。

春先に青い花を咲かせるが、背丈は低く雑草の仲間として咲くため ...