NHK Eテレ「”運”は実在するのか?」

2018年

[2018年2月6日に番組まとめのリンクを追加して再投稿]

NHK Eテレで放送されている「モーガン・フリーマンの時空を超えて」

テーマは「”運”は実在するのか?」

番組紹介

公式ページの紹介文を見ると、

『何度も宝くじに当たる人もいれば、災難に連続して見舞われる人もいる。』

『「運」は自分でつかむものなのか?あらかじめ定められたものなのか?心理学や統計学を用いて探る。』

とある。

その他にも、

心理的な暗示が能力の向上に関わるかを実験

統計学の見地から、運やツキは幻想

細胞には偶然の巡り合わせ、「運」がプログラムされている

と言ったアプローチで番組が構成されている様だ。

番組まとめのリンク↓↓↓

独り言

客観的に「運」を考えると、統計や確率で考えれば ずっとついている人、何をやってもダメな人は存在しないと考えるのが常識的(※1)だ。

だが、この世に運があると考える時があって、多くの場合は願い事がある時ではなかろうか。

ついてない時はとことんついてない。

クジや懸賞で周りの人間は滅多に当たらないのに特定の人が何度も当たったり。

誰しも似た様な経験があると思う。

ちなみに私はアンケート、キャンペーンで抽選と言ったイベントにはよく当選する。

私自身は意識していなくても周りからよく言われるのでそうなのだろう。

一方意識して購入するが宝くじは、てんでダメ。

それを自己暗示で良い運に導いたり、悪い事を思い込むことで負の循環に巻き込まれるなんてことは科学的に考えにくい。

でも、そんな理性的(※1)な考えを打ち砕くような、突飛な研究をする学者がいるというのだろうか。

こうなってくると この番組はドキュメンタリーと言うよりエンターテイメントとして楽しむ方が良いかもしれない。

※1:常識的とか理性的と言った言葉は、この番組を見続けていると 言葉そのものが幻想と言うか単なる概念といった袋小路に陥る。

追申

最近もクオカードが当たってしまった。

私の運は相変わらず地味なようである。

毎月抽選で百名の一人が運が強いのか弱いのかは分からないが・・・

運

ちなみに宝くじは相変わらず300円しか当たらない・・・。

過去最高は数万円のデジタルカメラくらいなもの。

まぁそんなもんだろう。

BLOG内リンク>「モーガン・フリーマン 時空を超えて」

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