トヨタは2025年ごろをめどにエンジン車だけの車種ゼロへ

2018年

ニュース

少し東北なまりのあるAIグッチーによる記事の読み上げ↓↓↓


トヨタ自動車はエンジンのみの車種を2025年をめどに廃止すると発表した。

今後は電気自動車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車・燃料電池車へと移行する見込み。

車載用角形電池では、パナソニックとの協業も検討している。

余談

電気自動車の生産では現在中国が世界をリードしている。

法律で1つの会社で生する車のうち電気自動車の割合を10%以上と定め、違反には罰則が設けられている。

ガソリンなどの炭素エネルギーに対する既存の技術が少なかったことが幸いし、新たな技術を必要とする電気自動車の推進は加速している。

日本は単独車種では日産リーフが生産数No.1を誇るが全体としてみると、かなり遅れを取っている。

また中国では脱炭素化の動きも活発でひと昔前は二酸化炭素ガス放出国として米国と並び環境破壊の先頭を切っていたが、今後は日本の方が取りざたされる恐れがあるほど進んでいる。

しかも脱炭素化の動きは経済戦争の様相も呈し始めている。

今回のトヨタ自動車のような動きは経済戦争に負けないためには必須の動き。

日本の他社もこの動きに同調することを祈りたい。

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